会員レター第121号

発行:2016年11月

ビアフェスタ会員の皆様へ

年内も余日少なくなりましたが、お健やかにお過ごしのことと存じます。
さて、今月は富山県から城端麦酒をお届けします。

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城端麦酒は富山県西部に位置する南砺市(なんとし)で作られておりますが、この地は平野部と五箇山を中心とした山岳地となり、有名な「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として世界遺産に登録されていることでも有名です。また、舞台芸術施設としては日本最大級の合掌造りの劇場があり、野外と屋内を含めると7つの劇場を、稽古場、宿舎、劇場として利用でき、伝統文化が息づく創造環境ということから、世界の演劇人から「演劇の聖地」とも呼ばれています。

さて、ここでビアフェスタのご紹介をさせてください。ビアフェスタは毎月一度、ファン投票をもとに選ばれた地ビールを、
(1)計画生産ゆえにできたて一番蔵出しを
(2)計画配送で美味しいチルド配送によって
(3)管理費用の低減で実現した割安料金で
味わうためのメンバーズ倶楽部です。世界中の芸術文化が繚乱と花咲いている日本で、いつも‘とりあえずのビール’ではさびしくありませんか?に飲むビールではなくて、グラスでまったり味わう地ビールで、過ぎし日の一週間をゆっくりと振り返る、若しくはこれからの楽しい一週間に思いをはせる、なんてとっても素敵だと思いません?サポートスタッフ一同頑張りますので是非応援してください。日本のビール文化をさらに充実させていきましょう。どうかこれからも長いお付き合いをいただけますよう宜しくお願い申しあげます。

地ビールファン倶楽部 ‘ビアフェスタ’ 一同より。
平成28 年11月吉日

城端麦酒について

冬には純白の雪を冠り、ブナの原生林が山腹を飾る山は、清らかな水で古くから地域の生活と文化を育み、春になるとあちこちに咲く町のシンボルの花「みずばしょう」の白い花が人々に感動と安らぎを憶えさせます。そんな山のふもとで豊かな自然に囲まれた城端。
城端麦酒は、天然のミネラルを豊富に含んだ美味しい水によって、ここでしかできない本物の味を生みだしています。

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城端麦酒よりお届けするビール

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麦やエール

当社開業時からの定番商品、柑橘系ホップの軽やかな香りと苦みが味わえる商品です。
■スタイル ゴールデンライスエール
アルコール度数:5.5% IBU:45 内容量:350ml
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はかまエール

当社開業時からの定番商品。モルトの味わいとホップの苦みと香りがしっかりと味わえる商品です。
■スタイル IPA
アルコール度数:6.5% IBU:65 内容量:350ml

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輝W7 カガヤキウィートセブン

当社定番商品。地元産小麦農林10号を使用、柑橘系ホップの苦みと香りをガツンと味わえます。
■スタイルwheatIPA
アルコール度数:7% IBU:65 内容量:350ml

来月のビールのご紹介

越後名水、阿賀野川の清らかな伏流水にブルーマスターの技術が生み出す傑作。スワンレイクビールをお届けします。

編集後記

今週の土日11月19日に、東京から家内とワンちゃん連れて、車で京都に墓参りを兼ねて日本海の「天橋立」にまで足を延ばす2泊3日の旅行に行ってきます。折角京都に行くので紅葉の一番良い季節に行きたいという家内の要望を聞き入れこの時期となったのです。ただネットで色々調べてみると、週末の京都はあり得んばかりの混雑のようですので、結局市内は素通りで天橋立まで一直線となりそうです。山間部の紅葉を車中から楽しむことにします。「天橋立」は私の飲み友達である高校の同級生がなんと股のぞきで「イグ・ノーベル賞」を受賞したことでこれまた家内がどうしても行きたいという事で予定されたのでした。この時期の丹後地方ですので名物の『蟹』を食べたいので何処かに立ち寄ってみたいのですが、当然猛烈にビールが飲みたくなるでしょうからどうしたもんかと思案中です。何せ片道9時間の運転が控えており(笑)、家内一人の運転をお願いするわけにもいかず我慢の旅行になりそうです。自宅でお土産にでも買ってくる『カニみそ』で乾杯するすかないですかね。でも楽しみ(さ)

10月ぶらっと都内にある世界遺産に足を運びました。上野にある美術館の建物自身がそれであります。さっと外観をみたところはこれが?って思いますが、中に入ってみると確かに回廊風に実に効率よく作品を見れるように設計されており、くるくる回りながらストレスなく回覧でき、窓からの風景も素敵でした。ただ個人的にはそれ以上に常設展が素晴らしかったです。宗教画やピカソ、モネ、ロダンなどの有名画家、彫刻家の展示などもあり、見どころがありました。かつて個人の所有だったらしいのですが、外側を作った方もすごいけど中身を集めた方はもっとすごいかもと。入場料金も数百円で世界遺産も絵画も楽しめ、非常にコスパ高いです。園内でイベントがあったようで飲食を出す店もあり、ケバブと都内の地ビールを楽しみました。世界遺産、絵画と飲食全部セットで丁度1000円。全体でのコスパもなかなかでしょ(か)

2016年はVR(バーチャルリアリティ)元年だそうです。スマートフォンの普及でVRが身近なものとなり、360°のパノラマ映像に埋没体験ができたり、3DのCG空間を自由に楽しめるようになってきました。ゲームの世界だけではなくビジネス化も急速に進んでいます。そんな中、わたしが注目しているのはGoogleの動きです。Googleマップに連動したサービスにストリートビューがあるのですが、その室内版では、例えばお店の中へ実際に入って利用しているような錯覚を覚える没入体験ができます。親しい地ビールレストランをチェックしてみると、さすが地ビールに飛びつくオーナーはかなり情報感度が鋭いようですね。Google検索でローカルページ(Googleマップの中のホームページみたいなもの)を見たかぎり、大方が何らかのカタチでストリートビューを利用しているようでした。しかし、これをうまく集客に結びつけられているところは少ないですね。親しいところにクラフトビールを飲みに行ったら「今がチャンスだからGoogleを味方につけた方がいいみたいだよ」と教えてあげてください。自分のローカルページに対してちゃんと名乗りあげていないところを散見しますから、きちんと対応してあげるだけでも効果が期待できそうです。話が脱線しましたが、ストリートビューもどんどん進化していてVRグラスで3D体験ができるようになり、今ではVR体験の中に説明コメントを組み込んだり、席の予約ができたり、物を買ったり、お店の人にチャットや電話で直接話を聞けたりといった機能が付加されてきています。しかしVRもどこまで進化するんだろう(わ

厳選地ビール330ml(原則6本)月々3,600円

ビールの銘柄により内容本数や常温/チルドの発送方法に変更がある場合がございます。
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