会員レター第44号

発行:2010年4月

永き春日をいかがお過ごしでしょうか?
いつもビアフェスタをご利用くださいまして誠にありがとうございます。運営者一同心からお礼申し上げます。
今月のビールは岡山県岡山市の宮下酒造(株)様からご提供いただきます「独歩ビール」6本セットであります。

岡山大学応援の酒 純米吟醸 おお岡大 新発売

「独歩ビール」は95年7月に全国では9番目、中国地方では初めての地ビールとして生まれました。酵母入りで無濾過。「独歩」という名前は、約2000通の応募の中から選ばれたそうです。ドイツ(独逸)の伝統的なビールのスタイルを追求し、自作でつくるという独立独歩の意味を込めました。原材料もプラントもドイツから輸入。瓶のデザインもドイツでつくっているということです。「独歩」はいち早く瓶詰めし、全国に販売したため、1996年から1997年には地ビールとしては全国一の製造販売数量になったそうです。また現在は会社の社是である「限りなき挑戦」を基に、伝統的なビールに加え、季節性や地域性をもたせた様々なビールの研究開発をビール製造技術者が一生懸命取り組み、ビールの世界に新しい風を起こしたいと考えております。地域の特産品を副原料に使った発泡酒も評判でマスカットや桃の天然果汁、紫イモ、カカオなどバラエティに富むビールでも有名ですよね。特にバレンタインの季節の「チョコレート独歩」はとっても人気のビールであります。2008年3月には、会社近く徒歩3分に西川原駅(岡山駅から一駅)ができ、大変便利になりました。岡山にお越しの際は宮下酒造にもぜひ一度足をお運びくださいとのことです。

さて岡山といいますと後楽園が一番に思い浮かびます。
後楽園は貞享3年(1686)、備前藩主池田綱政が家臣池田永忠に命じて14年の歳月を費やして元禄13年(1700)に完成しました。明治17年(1884)に岡山県の所有となり一般に公開されました。後楽園は「先憂後楽」の精神に基づいて造られているところから、明治4年(1881)に後楽園と呼ばれるようになりました。昭和27年(1952)には文化財保護法による特別名勝に指定され日本三名園の一つとされていますね。実は私の兄夫婦がこの後楽園そばで美容院をしております。「髪結いの亭主」を地でいくおおらかな兄の生き方に私はいつも憧れているのであります。

さてここで当ファン倶楽部‘ビアフェスタ’のご紹介をさせてください。
ビアフェスタは毎月一度、ファン投票をもとに選ばれた地ビールを

(1)計画生産ゆえにできたて一番蔵出しを
(2)計画配送で美味しいチルド配送によって
(3)管理費用の低減で実現した割安料金で

味わうためのメンバーズ倶楽部です。

世界中の料理文化が繚乱と花咲いている日本で、いつも‘とりあえずのビール’ではさびしくありませんか?
我々が会員の皆様にお伝えしたいものそれは、せめて週末ぐらいは自分へのご褒美を・・・ビールジョッキで豪快に飲むビールではなくて、グラスでまったり味わう地ビールで、過ぎし日の一週間をゆっくりと振り返る、若しくはこれからの楽しい一週間に思いをはせる、なんてとっても素敵だと思いません?
サポートスタッフ一同頑張りますので是非応援してください。日本のビール文化をさらに充実させていきましょう。どうかこれからも長いお付き合いをいただけますよう宜しくお願い申しあげます。
美しい春の日を十分に謳歌なさいますように。
地ビールファン倶楽部 ‘ビアフェスタ’ 一同より。

平成22年4月吉日

今月の地ビール「独歩ビール」のご紹介

地ビール 独歩は生きたビール酵母の入ったドイツタイプの地ビールです。

岡山の宮下酒造が作る独歩ビールは日本の地ビール業界のパイオニアとして、決して妥協せず「独歩」の名の示すとおり、独立独歩、個性ある、信念のビールを造り上げることに日々努力を重ねています。「独歩」は岡山の穏やかな気候と美味しい水に、麦芽(モルト)、ホップ酵母などすべてドイツの最高級の原材料を用意し、ブラウマイスター(醸造技師)であるウォルフガング・ライアール氏の技術指導により醸造された生きた酵母の入った下面発酵のビールです。

独歩ビール*ピルスナー

淡色金色とホップの効いた爽快な香味を持ったビールです。現在日本を含め世界の主流のビールになっています。 過去に受賞した賞
2000年 地ビール醸造者協議会主催Japan Beer Grand Prix 銀賞受賞
2009年春季全国酒類コンクールビール部門第1位受賞


独歩ビール*デュンケル

色は濃いブラウン、苦味は抑えてあり、味わいの濃厚なビールです。飲んだ後にも、口の中に甘く香ばしい麦芽の香味がほのかに残ります。
過去に受賞した賞
2000年 地ビール醸造者協議会主催Japan Beer Grand Prix 銅賞受賞


独歩ビール*シュバルツ

黒ビールのタイプで口の中に甘く香ばしい麦芽の香味の残る濃厚なビールです。
過去に受賞した賞
1996年 インタナショナルビールサミット「ビア・コンペティション」金賞受賞
2000年 地ビール醸造者協議会主催Japan Beer Grand Prix 銅賞受賞

宮下酒造 地図

宮下酒造の場所(お立ち寄りくださいませ)


来月の地ビール「みちのく福島路ビール」のご紹介

みちのく福島路ビールは、教会のあるセレクトショップタウン「アンナガーデン」の中にあります。最高の味、本物の旨さを引き出すため、本場ヨーロッパから厳選した麦を取り寄せ使用し、豊かな自然に恵まれた福島の吾妻山の美しい水を使用することで、クリアにビール本来の味を引き出します。人の手では作り出すことの出来ない自然の水がビールの味を際立てます。

また、元気な酵母を選りすぐり、その酵母が自然に発生させる炭酸・アルコールを徹底した管理により使用しつくり上げます。人工的なものを加えない、自然が生み出す本来のビールの極みがここにあります。
ビール醸造において最も恐ろしい乳酸菌の検査は当然の事、製造ロット毎に徹底した微生物検査(ドイツ製試薬使用)を行い、品質を損なうことなくお客様のお手元にお届けいたします。
当たり前の検査を徹底的に行う事により、本物のビールを確実にお届けしております。
吉田工場長のこだわりの地ビールを是非ご堪能ください。


編集後記

先週からスポーツクラブに通うことにしました。私は意志が大変弱くて休肝日を作ると宣言しても守ったことはなく考えてみれば年にお酒を飲まない日が3日もない生活を10年近く続けてきました。そこでここあたりで醜く太った腹回りにサヨナラするために今まで頑なに拒み続けていたあのブルジョアの集まりのように見えるスポーツクラブに入ったのでした。昨日で5回目の参加。結論は「たまらん」くらい気持ちがいい!!!ストレッチして筋肉を緩め、器具による筋肉の刺激のあと有酸素運動のランニングを30分、そして大好きな水泳を45分、最後にサウナに入って風呂入ってヘトヘトになって帰ってきます。そうするともうダイエットコーラを飲むだけで眠れるのです。一石二鳥とはまさにこのことですね。体も痩せて肝臓も休ませる。なんでこんなこと今まで気がつかなかったんやろうか?まさに感動もんです。ただしランニングマシーンではモデルのような体系のお姉さんに対してもライバル心むき出しで走ってしまうこと、1週間単位でみたら飲んでいるビールの量は全然変わらないこと、家族はまったく無関心であること、そして何よりも健康を敵視している一部の仲間からはすこぶる評判が悪くなったことが理解できたこの2週間でした。絶対辞めんからね、君たち!(さ)

球春、ということでここ数年恒例になっているプロ野球セリーグの開幕カードを観戦してきました。場所は京セラドーム。入り口で持参した缶ビールを入り口で紙コップに入れ替えてくれるサービスが嬉しいです。
久しぶりの歓声と熱気も手伝ってビールがすすみます。オールドファンにはご存知でしょうが、対戦チームの名前は以前その名に鯨(ホエールズ)を冠していました。今朝のニュースで日本の捕鯨に反対して狼藉を働いた環境保護団体のNZ国籍の船長が、日本の法律で裁かれることが決まったそうです。当然だと思います。ルールの範囲内で日本の食文化を守るべきだと思います。エスキモーのいるカナダでは、アザラシの捕獲反対に対抗して国会内のレストランでアザラシの肉をメニューに出したそうです。少数民族を大切にするカナダらしい計らいですね。日本も思い切って鯨バーガーなんてメニューを出してみれば?(か)

みなさん、花見はもうされましたか?北海道、東北の方はこれから楽しみですね。私は武道館近くの芝生で妻の手作りお弁当を広げ、のんびりと春めいた天気を楽しみました。しかし、ビールは持ち込まず、お茶だけ。なぜでしょう?
実は私は3月中旬に後頭部にあった脂肪腫を切除したんですよ。お酒を摂取すると縫ったところがうずいたんですよね。手術に関してですが、最初は簡単な手術なんで緊張もあまり無かったんですが、手術台にうつ伏せで寝て、頭部に青い布を掛けられ、何も見えなくなると、私の心拍数は急激に上がり、緊張です。あんな緊張はもう嫌ですね。今回は脂肪腫の切除でしたが、健康は大切だなと思ったよいきっかけになりました。皆さんも食事、運動に心がけ、美味しいビールを楽しんでくださいね。(く)

先日、近所の友人が引っ越されました。我が家で増やしたカスミ草を差し上げたりその方のところで種をまきすぎたパンジーをいただいたりと花を通しての友人でした。その方はご婦人でしたが大のビール好きで地ビールが送られてくると2本両手に持ってよく伺ったものです。そのお宅から先日、世話をする人がいなくなった大量の花を我が家に引っ越しさせました。しばらく、ビールを飲むたびに花好きだった友人を思い出しそうです。(な)

今年は桜の開花宣言が出されてから冷え込んだところも多く、お花見期間が長めでしたから花見でビールという方もいらっしゃるのではないでしょうか。桜の花見で味わうには「桜ビール」ということで、日本にはどんな桜ビールがあるのか調べてみました。うーん、オリオンビールの「いちばん桜」が代表格だと思いますが、春限定醸造のビールにネーミングで「桜」の冠をつけているものが多いですね。あとは色かなぁ、サクランボ果汁や紅麹を使って淡いピンク色に仕上げてみたり。ほぅ、田沢湖ビールは桜の花びらから採取した天然酵母を使って「さくらビール」をつくっているとか。秋田県は清酒杜氏の輩出県らしく、酵母に凝ったビールが気になるところです。(わ)

厳選地ビール330ml(原則6本)月々3,600円

ビールの銘柄により内容本数や常温/チルドの発送方法に変更がある場合がございます。
離島・山間部など配達に時間のかかる地域へのお届けの場合、別途離島料金が発生する場合がございます。

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