会員レター第177号

発行:2021年7月

ビアフェスタ会員の皆様へ

 

盛夏の候、会員の皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
いつもビアフェスタをご利用いただきまして誠にありがとうございます。運営者一同、心よりお礼申し上げます。

7月は新潟県よりエチゴビールをお届けいたします♪

醸造所のある新潟県は綺麗な水で造られた日本酒や新鮮な海鮮、米どころとしてはあまりにも有名ですが、果物も話題となってきているそうです。
最近では、「新高(にいたか)」という大粒の梨や「新興(しんこう)」と言った種類の梨も人気の一つ。
「新高」は立派な大型品種で、果肉はやや粗めで柔らかく、あふれる果汁と酸味の少ない甘さが特徴で、贈答用としても好評だそうです。

また豊かな自然も新潟の魅力です。
1926年から十数年かけて造られた紅葉を楽しめる日本庭園の「松雲山荘」、「日本の里100選」にも選ばれている「星峠の棚田」、残雪の中に芽吹く若葉、夏は鮮やかな緑、秋には紅葉、冬は銀世界を見せてくれる「美人林」など、どの季節でも楽しめる自然に囲まれた新潟で造られているエチゴビール。
季節の風景を思い浮かべながら味わってみる贅沢な時間をどうぞ♪

 

さてここで当ファン倶楽部’ビアフェスタ’のご紹介をさせてください。
ビアフェスタは毎月一度、ファン投票をもとに選ばれた地ビールを

(1)計画生産ゆえにできたて一番蔵出しを
(2)計画配送で美味しいチルド配送によって
(3)管理費用の低減で実現した割安料金で

味わうためのメンバーズ倶楽部です。

世界中の料理文化が繚乱と花咲いている日本で、いつも‘とりあえずのビール’では寂しくありませんか?
グラスでまったり味わう地ビールで、過ぎし日の一週間をゆっくりと振り返る、もしくはこれからの楽しい一週間に思いをはせる・・・なんてとっても素敵だと思いませんか?

サポートスタッフ一同頑張りますので是非応援してください。
日本のビール文化をさらに充実させていきましょう。
こんな時だからこそ、ご自宅での時間をちょっと贅沢な素敵な時間にできるよう、お手伝いをさせてください。
どうかこれからも末長いお付き合いをいただけますよう、よろしくお願い申しあげます。

地ビールファン倶楽部 ビアフェスタスタッフ 一同より。

 

7月の地ビール エチゴビールのご紹介

日本初の地ビールです。

世界のビールという大きな舞台に「ロマンを語ろう、舞台に立とう!」のコンセプトのもとに作られています♪

 

◇ピルスナー

アルコール度数:5%

チェコザーツ産アロマホップを使用、麦芽100%、クラシックスタイルのラガー。

芳しいホップの香りと爽やかな苦味、豊かなモルトの旨味の調和したビールです。

 

◇スタウト

アルコール度数:7%

焙煎麦芽の香ばしさ、ホップの爽やかな香りと苦味、贅沢なモルトの旨味がバランスした、フルボディの本格スタウト。

 

◇プレミアムレッドエール

アルコール度数:5.5%

美しく深い赤色のエール。ホップ由来のしっかりとした苦味・柑橘系の香り。

ゆっくり味わうミディアムボディのエールです。

 

◇ヴァイツェン

アルコール度数:5%

小麦麦芽を使用したホッとするようなまろやかな味わいのビールです。

 

 

編集後記

 

『コロナ後の日常。当社ではワクチンを全社員が接種したら勤務体系をコロナ前に戻すことを考えています。つまりテレワークを完全に廃止して以前の通常勤務の9時~18時とします。一部良識のある社員に話したことろ「時代に逆行して社員の同意は難しいですよ」という返事。思わず「本気でこれから先も週3~4回のテレワークが普通になると思う?仕事の質も量も低下するのが分かっているのにそれを社会が会社が求める?」と聞き返しました。
当社は金融機関でありサービス業に属します。情報を得るインプットはテレワークでも可能ですがそれを収益に変えるアウトプットは顧客と向き合うことであり自宅で注文等取れるまでにはまだ10年はかかると思います。
皆さんの会社ではポストコロナの勤務体系はどうされるか話されていますか。
アメリカの大手金融機関のトップが9月から通常勤務に戻すと宣言したら社員から猛反発が出たそうでそれに対して言った彼の言葉「お前ら昼間にランチに出れるんなら会社に出てこい」は暴論か?』(さ)

 

「梅雨が明けた後の今月下旬は猛暑が予想されています。暑い夏に冷やしたビール、最高ですよね。クラフトビールはスタイルによって飲み頃の温度というものがありますが、一般的に飲まれている大手のピルスナーであれば、だいたい夏が6~8℃で冬は10~12℃で飲むのがおいしいとされています。冷たいビールを好むお国柄の代表はアメリカ人です。日本より2℃ほど低い感じでしょうか。アイスコールドと言ってギンギンに冷やしたビールを、あまりつまみをとらずにグイグイ飲むのが一般的です。対照的なのはイギリス人でしょう。イギリスのパブでは、伝統に忠実な店ほどあまり冷えていないビールを出す傾向があります。25年ほど前の第一次地ビールブームの頃、イギリス大使館でお国自慢のビールをふるまわれたことがあったのですが、部屋の中央に大事そうにディスプレイされていたのは、スコッチボトルに入ったビールらしくないビールでした。泡立ちのあまりないフルボディの濃色ビールで、「イギリスでは室温のビールを、談笑しながら時間をかけて舐めるように飲みます」という商務部の説明に、招待されたのはビール醸造の関係者だったのですが、文化の違いを知りオーッというざわめきがあがっていたものです。イギリス人の書いたビール心得には「ビールはゆっくり飲んだほうがよい。決して冷えすぎたビールを急いで飲んではいけない。また、カラの胃袋に流し込むことも慎むべきだ」と書かれていました。イギリス人がアメリカ人の真逆というのがおもしろいですね。余談ですが、ドイツには飲みやすくするためにビールを温める習慣が残っています。ビールヴェルマーと呼ばれる小型管の中に湯を入れたものか電気ヒーター式のウォーマーを、ビールを注いだ後の容器に入れて加温します。ビールのおいしい温度というのは国民性によっても違いますし、人それぞれなのでしょうね。自分にとって一番おいしい温度で飲むのがベストなのだと思いますよ。」いしわたかおる

厳選地ビール330ml(原則6本)月々3,600円

ビールの銘柄により内容本数や常温/チルドの発送方法に変更がある場合がございます。
離島・山間部など配達に時間のかかる地域へのお届けの場合、別途離島料金が発生する場合がございます。

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