会員レター第176号

発行:2021年6月

ビアフェスタ会員の皆様へ

 

初夏の候、会員の皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
いつもビアフェスタをご利用いただきまして誠にありがとうございます。運営者一同、心よりお礼申し上げます。

6月のビールは和歌山県よりナギサビールをお届けいたします♪
醸造所のある南紀白浜の白良浜は「日本のワイキキビーチ」と言われています。
エメラルドグリーンの海と640mに渡って続く白い砂浜のコントラストが魅力の絶景スポット。近年ではその白良浜を中心に様々なイベントも開催されており、夏になると浴衣で街巡りをしていただくと嬉しいサービスが受けられたり、大型の花火大会が中止になる中、白良浜周辺の小さな会場で約800発の花火を8回打ち上げるイベントや、メッセージ花火も打ち上げてくれるとか。
また、有馬温泉や道後温泉と並び「日本三大古湯」の一つとされる白浜温泉に入りながら海を眺めるのもお勧めです。

そして、日本で一番たくさんのパンダに会えると有名な「アドベンチャーワールド」。
日本国内でも、東京都の「上野動物園」、兵庫県の「神戸市立王子動物園」、そしてここ、アドベンチャーワールドの3園のみとなっていて、現役のパンダスタッフが講師をしてくれるツアー「パンダ塾」では、施設の見学を行いながらパンダの生態や繁殖について学習することができるのが人気となっています♪

世界遺産の熊野古道や夕日が綺麗な円月島、和歌山城など、和歌山は自然や歴史を感じる魅力も盛り沢山。
南紀白浜の海を思い浮かべながら、熊野古道に思いを寄せながら・・・思い思いに楽しんで頂けるビールです。

 

さてここで当ファン倶楽部’ビアフェスタ’のご紹介をさせてください。
ビアフェスタは毎月一度、ファン投票をもとに選ばれた地ビールを

(1)計画生産ゆえにできたて一番蔵出しを
(2)計画配送で美味しいチルド配送によって
(3)管理費用の低減で実現した割安料金で

味わうためのメンバーズ倶楽部です。

世界中の料理文化が繚乱と花咲いている日本で、いつも‘とりあえずのビール’では寂しくありませんか?
グラスでまったり味わう地ビールで、過ぎし日の一週間をゆっくりと振り返る、もしくはこれからの楽しい一週間に思いをはせる・・・なんてとっても素敵だと思いませんか?

サポートスタッフ一同頑張りますので是非応援してください。
日本のビール文化をさらに充実させていきましょう。
こんな時だからこそ、ご自宅での時間をちょっと贅沢な素敵な時間にできるよう、お手伝いをさせてください。
どうかこれからも末長いお付き合いをいただけますよう、よろしくお願い申しあげます。

地ビールファン倶楽部 ビアフェスタスタッフ 一同より。

6月の地ビール ナギサビールのご紹介

 

熱処理やろ過をせず、ビール工場のタンクから直接瓶や樽に充填している、芳醇なコクと香りが味わえるビールをお楽しみに!

 

◇アメリカンウィート

アルコール度数:5.5%
褐色のフルーティーな香り漂う色合いと、ジューシーな果実のようなフレッシュなポップアロマが味わいのちょっとスパイシーなビールです。
世界最高級といわれるアロマホップ、チェコの「ザーツ」を使用した、キリッとした苦みが特徴の小麦麦芽配合のとても飲み易いビールで、苦味が苦手な女性の方にもお勧め。かすかな甘味と酸味を感じられるビールです。

 

◇ペールエール

アルコール度数:5.5%
フローラルなアロマホップ「カスケード」などを使用し、数種類の厳選された麦芽とホップをバランスよく配合した芳醇なコクが楽しめる贅沢なビール。ナギサビールを代表するビールです。

 

◇インディアペールエール

アルコール度数:6%
通常のペールエールの3倍のポップを使用。濃厚な味わいと苦味をどっしりと感じられるポップ感満載のビール。その中にナギサビールらしい優しい甘みを持たせたIPAに仕上がりました。

 

編集後記

 

4月6日先行発売が早期完売し、あらためて6月15日に再発売されるアサヒスーパードライ“生ジョッキ缶”には度肝を抜かれました。ことごとく缶ビール界の常識をくつがえす商品だったからです。「フルオープンかつ自然発泡する缶を用いた日本初の商品」というのがメーカー説明ですが、これはおそらく世界初の快挙ではないかと思います。開発コンセプトは「家飲みでお店の生ジョッキ気分が味わえる」で、プルタブで上の面が全開するフルオープンエンドと呼ばれる缶に詰めているから、じか飲みしてもビールジョッキ気分になれるというわけです。しかしビール缶は吹きこぼれを防止する目的で泡が出ないようにと作られた容器のはず。泡を出さないための缶に入れたビールを泡立たせること自体に矛盾があるから度肝を抜かれたのです。開発したパッケージング技術研究所メンバーの話では陶製ビアマグとシャンパングラスがヒントになったということでした。なるほど、素焼きの陶製ビアマグは表面がザラザラしているために泡立ちがよく、きめ細かいクリーミーな泡を楽しめます。だから今回は泡立ちにくい金属缶でビールに泡を発生させる工夫として、缶内側を意図的に荒らして陶器のザラザラ感を再現したのでしょう。シャンパン用のフルートグラスは中央が少しふくらんでいて飲み口がやや狭くなった縦長グラスですが、泡を美しく立ち上げる工夫としてガラス底に小さなキズがつけてあります。キズに炭酸ガスを集めて泡を美しく立ちのぼらせているのですが、これを参考にした仕組みによって缶から泡がモコモコと湧き出るようになったようです。缶ブタが全開してジョッキになり、開ければ気圧差で泡がふくれ上がる生ジョッキ缶。それまでの常識や先入観を根本から崩してしまった生ジョッキ缶の挑戦には、コロナ禍でひっくり返った「あたりまえ」に向き合う上での重要な手がかりがあるように思います。いしわたかおる

 

気が付いてみれば海外は通常の生活に戻りつつあるのに、日本は地方によっては今からまん防だの緊急事態宣言だの言っている状態になりますね。最近知って意外だったのは、コロナ騒動よりもずいぶん前の2010年頃から酒の消費は、外で飲むよりも家の中で飲む量の方が多かったことでした。2000年頃からの動きを見ると、家の中で飲む量は一定のままで、外で飲む量が急速に減って行るため、総量で見ればその分が落ち込んでいくことで、世の中的には「酒離れ」が指摘されるようになりました。確かに記憶を掘り起こすと、そのあたりの時期から店頭での缶のパッケージのバラエティが富んできたように思いますね。その頃に始まった私たちビアフェスタは最初から家の中で飲む人を対象にしていましたので、目の付け所が時代の先を読んでたんですねー。話は全然変わりますが、最近、炭酸を入れられるグラウラーが気になってます。(D)

 

厳選地ビール330ml(原則6本)月々3,600円

ビールの銘柄により内容本数や常温/チルドの発送方法に変更がある場合がございます。
離島・山間部など配達に時間のかかる地域へのお届けの場合、別途離島料金が発生する場合がございます。

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