会員レター第127号

発行:2017年5月

ビアフェスタ会員の皆様へ

行く春を惜しみながらも、心はすでに夏の到来を待ちわびております。お元気でいらっしゃることと思います。
いつもビアフェスタをご利用くださいまして誠にありがとうございます。運営者一同心からお礼申し上げます。

今月の地ビールは神奈川県より「湘南地ビール」をお届けします。

湘南ビールは、湘南唯一の蔵元「熊澤酒造」が1996年8月より醸造を開始いたしました。蔵のある茅ヶ崎市香川という場所は、自然が多く丹沢山系の伏流水に恵まれた地域で、創業来140年培われた日本酒の醸造技術と豊富な名水を活かした湘南ビールは、厳選した原料のみを使い、濾過、熱処理を一切しないフレッシュでピュアなビールです。ベーシックなピルスナー、ドイツスタイルのアルト、シュバルツをはじめ、ヴァイツェン、ヴァイツエンボック、IPA、チョコレートポーター、ゴールデンエール、バーレーワイン等々、様々なビールの味わいを楽しんでいただけるようにバラエティーに富んだスタイルのビールを造っております。その品質の高さは、世界最大のビールコンテスト、ワールドビアカップ2008年度ドイツ系黒ビール部門で金賞を受賞したことでも証明されています。

さてここで当ファン倶楽部’ビアフェスタ’のご紹介をさせてください。
ビアフェスタは毎月一度、ファン投票をもとに選ばれた地ビールを

(1)計画生産ゆえにできたて一番蔵出しを
(2)計画配送で美味しいチルド配送によって
(3)管理費用の低減で実現した割安料金で

味わうためのメンバーズ倶楽部です。

世界中の料理文化が繚乱と花咲いている日本で、いつも‘とりあえずのビール’ではさびしくありませんか?に飲むビールではなくて、グラスでまったり味わう地ビールで、過ぎし日の一週間をゆっくりと振り返る、若しくはこれからの楽しい一週間に思いをはせる、なんてとっても素敵だと思いません?
サポートスタッフ一同頑張りますので是非応援してください。日本のビール文化をさらに充実させていきましょう。どうかこれからも長いお付き合いをいただけますよう宜しくお願い申しあげます。

地ビールファン倶楽部 ビアフェスタ 一同より。
平成29年5月吉日

今月の地ビール、不知火浪漫麦酒のご紹介

ブルワリー立ち上げ時に指導を受けた、ドイツ人ブルーマスターの技術を現在も継承しています。現在二人のブルワーは「ビールに魂を」そのような気持を持ち、ビールと真摯に向き合いながら醸造に励んでいます。近年はジャーマンスタイル以外にも様々なスタイルの醸造もしており、蔵元ならではの考えでビール造りにチャレンジしていきますのでお楽しみに。またビアフェスティバル等のイベントにも積極的に参加していますので、ぜひ会場で見かけたら声をかけてください。

ピルスナー


ピルスナーは1842年に現在のチェコで生まれ、今では世界中で一番飲まれている下面発酵のビールです。爽やかなホップの苦味と香りモルト本来の温かみのある甘さが特徴のビールです。
アルコール度数5%

シュバルツ


シュバルツはドイツ語で「黒」を意味するバイエルン地方発祥の下面発酵ビールです。ローストモルト由来の香ばしい風味が特徴、苦味は控えめで色の濃いビールでは飲みやすいスタイル。2008年のワールドビアカップで金賞を受賞。
アルコール度数5%

アルト


アルトはドイツ語で「古い」という意味のデュッセルドルフ発祥の伝統的な上面発酵のビール。モルト由来の甘さとホップの苦味また酵母から来るエステル(果実臭)の絶妙なバランスが特徴です。苦味は比較的抑えめ。
アルコール度数5%

来月の地ビールのご紹介

古いドイツの醸造所より100年前の伝統ある設備を使ったべあれんビールをお届けします。

編集後記

5月に59回目の誕生日を迎え、来年は還暦。 長男がこの春、出来ちゃった婚で今週入籍を済ませ、これで二人の子供達も結婚して子育ても無事終わり、これから暫くは『人生の黄金期』だそうです。今は家内だけがそれを謳歌しておりますが(笑)私も続きたいと思います。実際何が黄金なのか全く分かりません。仕事も今まで通りあるし、ストレスもこの10年は変わらず。何かが劇的に好天することは無いのでしょうね。おそらくは気持ちの問題かもしれませんね。まっ週末の「昼からビール」はもう少し大目にみてもらえそうな期待はありますね、早速明日が楽しみの金曜日です。」(さ)

晩秋に仕込まれ、発酵後にひんやりした洞窟の中でひとふゆ熟成させ、春に解禁となるため5月ボック(メイボック)と言われるようになったボックは17世紀初頭にミュンヘンで生まれたアルコール度数の高いビールです。ミュンヘンのオリジナルビールと思われがちですが、その発祥は北のハノーファー近郊アインベックで1250年頃から造られていた上面発酵ビールです。中世の北ドイツ都市はハンザ同盟と貿易で栄え、特に潤沢な軟水が湧き出るアインベックは高品質なビールを生み出す「ビール醸造の都」として知られていました。長距離の輸送に耐えられるよう、高いアルコール度数に造られたビールは、北はスウェーデンやロシアから、南はオーストリアのインスブルックまで輸出されていたそうです。その頃のミュンヘンビールはまだ粗悪品が多かったため、バイエルン王マキシミリアン1世がアインベックからなかば強引に醸造家エリアス・ピヒラーを呼び寄せ、王宮醸造所ホフブロイハウスで、当時この地で流行していた低温長期熟成の下面発酵製法でアインベックのビールを造らせました。この目論みは見事成功し、ベックがバイエルン訛りでボックと呼ばれるようになりました。ボックビールのボックはドイツ語でヤギを意味するボックからきているというビリーゴート説は後づけのようです(わ

厳選地ビール330ml(原則6本)月々3,600円

ビールの銘柄により内容本数や常温/チルドの発送方法に変更がある場合がございます。
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