会員レター第123号

発行:2017年1月

ビアフェスタ会員の皆様へ

厳寒の候、貴社ますますご繁栄の事とお喜び申し上げます。
さて、今月は標語県から六甲ビールお届けします。

六甲の山々と異国情緒が交錯する神戸で産まれ、六甲の銘水で仕込んだこだわりのビールをお届けします。

さて、ここでビアフェスタのご紹介をさせてください。ビアフェスタは毎月一度、ファン投票をもとに選ばれた地ビールを、
(1)計画生産ゆえにできたて一番蔵出しを
(2)計画配送で美味しいチルド配送によって
(3)管理費用の低減で実現した割安料金で
味わうためのメンバーズ倶楽部です。世界中の芸術文化が繚乱と花咲いている日本で、いつも‘とりあえずのビール’ではさびしくありませんか?に飲むビールではなくて、グラスでまったり味わう地ビールで、過ぎし日の一週間をゆっくりと振り返る、若しくはこれからの楽しい一週間に思いをはせる、なんてとっても素敵だと思いません?サポートスタッフ一同頑張りますので是非応援してください。日本のビール文化をさらに充実させていきましょう。どうかこれからも長いお付き合いをいただけますよう宜しくお願い申しあげます。

地ビールファン倶楽部 ‘ビアフェスタ’ 一同より。
平成28 年12月吉日

神戸市北区の有馬温泉のほど近く、六甲山麓に醸造所を構える「六甲ビール」は、1997年にビール免許を取得。創業者はドイツ出張で飲んだビールに魅せられ、それまで勤めていた企業を退社し、一念発起して醸造所を立ち上げました。サラリーマン時代に培った食品プラント開発エンジニアリングのノウハウを生かし、醸造所で必要な機械は中島がすべて、開発、設計、製作、調達までを担当。中でも、六甲ビールがオリジナルで開発した麦芽粉砕機は、速やかな仕込みと澄んだすっきりした麦汁をつくり出すための欠かせない要素となっています。仕込み水は自然豊かな六甲山が育んだ天然の銘水を地下50mの岩盤から汲み上げて使用するなど、厳選した原材料を使用しています。

六甲ビールよりお届けするビール

1701-04

六甲ピルスナー

アルコール度数:5%
六甲ビールのなかで最も飲みやすいタイプです。
六甲ピルスナーはライトな飲み心地で、柑橘アロマとモルトの甘みが特徴です。とても飲みやすいため女性の方にも人気があります。クセが無いので、クラフトビールをあまり飲んだことが無い方にもおすすめです。

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六甲IPA

アルコール度数:5%
IPAとは、インディア・ぺール・エールの略称です。六甲IPAは通常の二倍(当社比)のホップを使うため、一般的なビールに比べ強い苦みが特徴で、ビール好きの方にお勧めのタイプです。上品な香りにきめ細やかな味わい、じんわりと広がるコクと苦味が心地よい一品です。

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六甲ポーター

アルコール度数:5%
ローストした濃色モルトを使用しているため、濃醇なコクとコーヒーやチョコレートを思わせるような香ばしさのある黒ビールです。しかし、濃色でありながらも飲みやすく仕上げているため、スイスイと飲めちゃいます。

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【季節限定】六甲バーレイ

アルコール度数:8%
アルコール度数が六甲ビールの中で最も高いビール。ブランデーを思わせるような濃厚なコクとボディ感を持ち、モルティでどっしりとした飲みごたえのある味わいです。

1701-08

【超限定 今回限り】いきがり生

アルコール度数:5%
スッキリ爽快、超辛口!強がる男のいきがり生!キレと苦みが自慢の爽快感抜群のビールです。男らしく”粋”にグイッと飲み干してください!

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【超限定 今回限り】布引渓流・あわじレモンホワイトエール

アルコール度数:5%
かつて世界の船乗りたちに愛され、環境省の名水百選にも選ばれている神戸・布引の渓流水を使用した特別なホワイトエール。数々の賞を受賞している淡路島産レモンの爽やかな香りと小麦麦芽によるまろやかな味わいが特徴です。水にレモンに、まさに”地ビール”らしく、地元の素材をふんだんに使用したビールです。

来月のビールのご紹介

「尋常ではないアロマホップを体感!」がコンセプト、長野県からオラホビールをお届けします。

編集後記

年末に正月準備の買い出しでスーパーへ行ったときのことです。妻が「正月なんだからさ、美味しいビール飲もうか」と言い出しました。そこで正月に飲みたいビールをぐぐってみるとサッポロビールの街頭インタビュー報告で『正月に飲みたいお酒の種類や銘柄など飲酒行動について聞いてみると…楽しみたいお酒はなんとプレミアムビールが約81%!中でもヱビスビールを楽しみたい人が約54%を占めました。ヱビスビールの象徴である恵比寿様と鯛がハレの日に相応しいと感じることの表れでしょう』とありました。多少宣伝ぽくはありますが、確かにエビスビールにはプチリッチのイメージがありますね。店頭販売でもエビスビールとプレミアムモルツが正月用ビールとして双璧でした。年末年始は家でビールを飲む機会が増えるので、普段は発泡酒でも正月くらいは贅沢に飲むぞーっていう人も多かったのではないでしょうか。クラフトビールも、もっと正月ビールに力を入れたらいいのにと思った今年の正月でした(わ)

イチョウの葉。私の東京麹町のオフィスから見える目の前のイチョウの木に今年に入ってもまだイチョウの葉が少しですが付いておりました。当然11月後半のような金色の眩しい姿ではありませんが、それでもしっかりと黄金色の葉でありました。考えてみたら年越ししているではありませんか?私が40年近く前の大学生の時、アルバイトばかりしていて全く大学に行かず、学園祭の時に友達に呼ばれて大学に数週間ぶりに出たら、なんと学校までのイチョウ並木が素晴らしい金色に輝いており感動した記憶が強く残っております。当時も今も学園祭は11月の文化の日前後ですので、ひょっとしていちょうの紅葉(黄葉)はこの40年で1か月半くらい延びたのではないでしょうか。あと40年もすればお正月がイチョウの一番の見どころになったりして。箱根駅伝ランナーが色づいたイチョウ並木を走るなんてちょっと驚きですね。それまで長生きしよっと。今年も宜しくお願い致します。(さ)

厳選地ビール330ml(原則6本)月々3,600円

ビールの銘柄により内容本数や常温/チルドの発送方法に変更がある場合がございます。
離島・山間部など配達に時間のかかる地域へのお届けの場合、別途離島料金が発生する場合がございます。

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