会員レター第118号

発行:2016年8月

ビアフェスタ会員の皆様へ

晩夏の候、皆様にはいっそうご活躍のこととお慶び申し上げます。

宮城県から鳴子温泉ビールをお届けします。宮城県大崎市鬼首、吹上高原には、森林浴や温泉を楽しむことができるキャンプ場がございます。地ビールを片手に大自然を満喫し、心も体もリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

このキャンプ場はネット上でも好評で、その人気の秘訣は、
1.予約が要らない
2.フリーサイトで車を横付けできる
3.温泉がある
4.オートサイトにしてはキャンプ代が激安
とのことです。現地の空気に包まれて飲む地ビールの味は格別でしょう。

p06

さて、ここでビアフェスタのご紹介をさせてください。ビアフェスタは毎月一度、ファン投票をもとに選ばれた地ビールを、
(1)計画生産ゆえにできたて一番蔵出しを
(2)計画配送で美味しいチルド配送によって
(3)管理費用の低減で実現した割安料金で
味わうためのメンバーズ倶楽部です。世界中の料理文化が繚乱と花咲いている日本で、いつも‘とりあえずのビール’ではさびしくありませんか?に飲むビールではなくて、グラスでまったり味わう地ビールで、過ぎし日の一週間をゆっくりと振り返る、若しくはこれからの楽しい一週間に思いをはせる、なんてとっても素敵だと思いません?サポートスタッフ一同頑張りますので是非応援してください。日本のビール文化をさらに充実させていきましょう。どうかこれからも長いお付き合いをいただけますよう宜しくお願い申しあげます。

地ビールファン倶楽部 ‘ビアフェスタ’ 一同より。
平成28 年8月吉日

鳴子温泉ビールについて

ビールが好きな方が納得する味への麦芽の吟味はもちろん、副原料の味が一口目ではっきりとわかる香りと味、色合いを活かす仕上がりを追求し続けています。宮城県大崎市鳴子温泉の吹上高原の水と地元食材を使った鳴子温泉郷ならではの地発泡酒です。吹上高原は大崎市の北西部に位置し、温泉とこけしで知られる鳴子温泉郷の一つ鬼首温泉の中にある大自然そのものの高原で、この大自然の息吹と恵み、爽やかな風を「鳴子の風」の一滴として皆様のお手元にお届け、ビールが好きな方が納得する味への麦芽の吟味はもちろん、副原料の味が一口目ではっきりとわかる香りと味、色合いを活かす仕上がりを追求し続けています。

1608_04

ビールが苦手な方にも自信をもってお奨めできるオリジナルのフルーツビールは定評です。地元の特産品を副原料にした地元企業との限定コラボ商品も途切れなく開発しています。

1608_05

鳴子温泉ビールよりお届けするビール

1608_06
ゆきむすび

ビール好き納得の正統派ラガーです。麦芽率25%以上50%未満で仕込み麦芽のコクを引き出しています。ほろ苦さと爽快な喉ごしのピルスナータイプです。

1608_07

山ぶどうエール

山ぶどう果汁を贅沢に使って苦みを抑えたビアカクテルタイプのエールです。山ぶどうそのままの美しい色合いと一口目ではっきりわかる甘みと香りが特徴です。ビールが苦手な方や女性におすすめです。

1608_08-1

エール高原ラガー

ビール好き納得の正統派ラガーです。麦芽率25%以上50%未満で仕込み麦芽のコクを引き出しています。ほろ苦さと爽快な喉ごしのピルスナータイプです。

来月のビールのご紹介

「酒蔵でも使う井戸水の源流「飯道山」の名前をいただき、歴史を感じていただけるような自然な味わいを求めて日々ビールを作っております」滋賀県から、びわこいいみちビールをお届けします。

編集後記

8月の地ビールが会員の方に届くころは既にリオのオリンピックは終わっていて東京オリンピックに引き継がれているのでしょうね。本日の朝のニュースでレスリングの吉田沙保里選手が金メダルを取れなかったと泣いていましたが、銀でも十分であり、敗者の栄誉を称える素敵な色のメダルだと思います。まあ私は今回も卓球女子から沢山の元気と勇気をもらいました。愛ちゃんの銅メダルが一番嬉しかったかな。彼女曰く「銅」を分解すると「金」と「同じ」になるというのも納得。それだけの価値のあるメダルです。そう言えば私はいつから勝負に負けて泣かなくなったのだろうか?悲しい場面では涙が自然にまだ出るので身体上の問題でないとすると、答えは一つ。泣けるような勝負をしていないから!それが分かった今回のオリンピックでした。これからは色々勝負して歓喜の涙流しますからね。(さ)

最近、夏が嫌いになってきた。理由は天気。昔はこんな湿度が高くジメジメしたイメージがなかったが、ここ数年湿度が高すぎる。まるで東南アジアにいるようだ。青空の中に入道雲がある空もたまにしか見れなくなった。異常気象が原因だろうか。そんな夏の夜には軽いビールが合う。キュウリや茄子の漬物、枝豆とつまみを食べながらグイグイと喉を潤し、蒸し暑さを吹き飛ばしてくれる。やっぱりビールでしょ。(く)

猛暑の中斑鳩の里法隆寺から生駒山系の矢田山周辺のトレッキングを楽しみました。足元の腐葉土とむき出しの小枝、石ころに足を取られながらも狭い小道をなんとか進み続けますが、その傍らを登りくる5-6台のクロスカントリーのMTBチームにお先にと難なく道を譲ります。少しばかり唖然としたあと先へ勧めとばかり大量のやぶ蚊に励まされなんとか5時間の行程を終えました。夏バテの中での山岳トレッキングはかなりこたえました。その分ナトリウムとカリウム入りの炭酸での十分な水分補給のあとでの一息ついてのビールが実に心地よく思われました(か)

8月4日はビアホールの日なんだそうです。日本で最初のビアホールは1899年8月4日にオープンしたサッポロライオン1号店(日本麦酒醸造の恵比寿ビヤホール)だから、その日を記念して制定されたようで、サッポロライオンさんは全店でビール半額セールを実施していました。クラフトビールの醸造元でも何社かビヤホールの日として紹介したようですね。ちなみに最初のビアホールについては異論があって、サッポロビールさんの2年前(1897年)の7月20日に大阪市北区中之島の大江橋南詰に大阪麦酒(現在のアサヒビール)によって開設されたアサヒ軒という人もいます。おそらくはアサヒ軒はビアホールという業態の飲食店の走りであり恵比寿ビヤホールはネーミングにビヤホールを入れた最初の店というのが正しいところでしょう。ビアホールの定義を「樽出しの生ビールをプロの注ぎ手のサービングで飲ませてくれるビール専門店」とするならば、1875年に横浜市で営業を開始したコープランド氏のスプリング・バレー・ブルワリー(日本における最初のビール醸造所、現在の麒麟麦酒)の方が先なのですが、こちらは工場併設レストランの走りと言うべきでしょう。さぁて、今日は盆明けの出社日です。暑気払いにビアホールへ繰り出すかな(わ)

厳選地ビール330ml(原則6本)月々3,600円

ビールの銘柄により内容本数や常温/チルドの発送方法に変更がある場合がございます。
離島・山間部など配達に時間のかかる地域へのお届けの場合、別途離島料金が発生する場合がございます。

できたてすぐを一番蔵出しのチルドで毎月お届け

ご入会案内

新着の地ビール

DHCビール

静岡県からお届け:2021年11月

ただいま選定中です♪

決まり次第お知らせいたします♪

からお届け:2021年12月

ただいま選定中です♪

決まり次第お知らせいたします♪

からお届け:2022年1月