霧島高原ビール

2016年4月に鹿児島県からお届け

これが、チェコ生まれの薩摩のビール

チェコ共和国のピルスナータイプを主に製造しています。使用する地下水の硬度は2.8 でチェコのピルゼンと同じ。やわらかな発泡感とキメの細かい泡が発酵中に生まれ、自然な炭酸となります。原料の麦芽・ホップは本場チェコから直輸入。余計なものも足りないものもない、本物のビールをどうぞ。※霧島高原ビール株式会社はチェコ政府観光局です。

霧島高原ビールよりお届けするビール

ボヘミアンブロンド

ビールタイプ:ピルスナー
内容量: 330ml 
アルコール度数: 約4%
原材料名: 麦芽・ホップ 
賞味期限: 製造より3か月
保存方法: 要冷蔵
麦芽100% ・下面発酵・自然発泡
チェコが世界に誇るホップの効いた正統派ピルスナービール。 チェコ麦芽とザーツホップを使用し低温でじっくりと寝かして熟成した 何杯飲んでも飽きのこないラガービールです。 チェコのモダンビール。麦芽とホップはチェコから直輸入。麦芽の香りとホップの苦味が特徴。下面発酵のラガービール。

ボヘミアンガーネット

ビールタイプ:ダークラガー
内容量: 330ml 
アルコール度数: 約4%
原材料名: 麦芽・ホップ 
賞味期限: 製造より3か月
保存方法: 要冷蔵
麦芽100% ・下面発酵・自然発泡
濃色系のピルスナービールです。チェコ産カラメル麦芽とザーツホップを使用しコーヒーのような香りが特徴。黒ビールにしては驚くほど軽快な味です。麦芽とホップはチェコから直輸入。ローストされた麦芽の香りとホップのバランスが絶妙。

ビールの本場は実はチェコ?


世界中のビールはチェコのピルスナービールを手本にして作られています。

ピルスナービールとは、ペールラガーの一種であり、チェコスタイルピルスナーとドイツスタイルピルスナーに分かれます。

(ペールとは「淡い」という意味で「ラガーとは、下面発酵という発酵方法の事を指します。)チェコスタイルピルスナーは黄金ビールといわれスッキリとした飲み口が特徴です。


こだわりの製法


霧島高原ビールは麦芽を糖にする過程も、ビールの本場チェコでもっとも古典的な手法を取り入れ、手間暇かかる、デコクッションという製法で2回に分けて煮出します。

その後、低音で長期発酵という、これもまた、手間と時間のかかる製造方法をとっています。その結果、こくと抜群の切れ味、そしてクリーミーで泡持ち日本一といえるビールが生まれます。

本場チェコの麦芽とホップを試用しおいしさのためなら手間と時間を惜しみません。それが霧島高原ビールのおいしさへのこだわりなのです。






ナチュラルカーボネーション


本当のビールはナチュラルカーボネーション。

ナチュラルカーボネーションと行ってもわからない人が多いと思いますが、要するにビールに含まれている炭酸ガスをどうやって注入するかという事です。もともとビールは麦芽を発酵してアルコールを作る際に炭酸ガスが出ます。だから密閉された容器の中で発酵すればビールの中には自然と炭酸ガスが含まれる事になります。これをナチュラルカーボネーションと言います。

じゃあ、今の大手ビール会社はどうか?

それをやっていては経済的においつかないからケミカルカーボネーション、つまり外部から強制的に炭酸ガスを吹き込んでいます。

じゃあナチュラルカーボネーションとケミカルカーボネーションで味が違うのか?大いに違います!

ナチュラルカーボネーションで炭酸ガスを生成するのは酵母菌。

酵母のサイズは5~10ミクロン。

この酵母から発生する炭酸ガスの泡のサイズは更に小さいです。

一方ケミカルカーボネーションで人工的に炭酸ガスを吹き込む時の炭酸ガスの泡のサイズは数千ミクロン。とても酵母の出す泡のサイズにはできないのです。

泡は大きいのと小さいのとどっちがいいか?当然泡が小さいほうが舌触りがなめらかになります。

だからビールの味がわかるドイツ人やチェコ人は圧倒的にナチュラルカーボネーションでつくられたビールを飲みます。日本の大手ビールは?残念ながらすべてケミカルカーボネーションです。

一方、わが霧島高原ビールはもちろんナチュラルカーボネーションなのです!






糖化法


おいしいビールをつくるのに大事要素に糖化法があります。

ビールは麦芽の澱粉を麦芽に含まれる酵素で糖に変えてから公募を加えてアルコール発酵をする。この糖化法にインフュージョン法とデコクション法の二つの方法があります。

澱粉を糖に変える酵素の最適温度は68度なので理論的に考えれば麦芽を水にとかして68度に数時間保てば麦芽糖になります。このやり方をインフュージョン法といいます。ところがチェコの昔ながらの糖化法はそう簡単ではありません。水にとかした麦芽をいくつかに分けて何回も煮沸しながら徐々に麦芽糖をつくります。実に面倒くさい。やり方も複雑でメーカーごとに秘密の方法があるみたいです。これをデコクション法という。

単にアルコールの収率だけを考えるとインフュージョン法がより経済的なのですが、味が全く違います。デコクション法で麦芽糖をつくると出来たビールの味に深みが出てます。しかもそうやって出来た麦芽糖に公募を加えて氷温でじっくりと寝かせて作るのがチェコのピルスナーなのである。lアメリカのビールと欧州、特にチェコのびーるとの違いは、

1.麦芽の糖化法が違う(デコクション法)

2.熟成期間が違う

主にこの二つの理由が決め手となっているのです。






厳選地ビール330ml(原則6本)月々3,600円

ビールの銘柄により内容本数や常温/チルドの発送方法に変更がある場合がございます。
離島・山間部など配達に時間のかかる地域へのお届けの場合、別途離島料金が発生する場合がございます。

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