志賀高原ビール

2010年9月に滋賀県からお届け

四年前から ホップの自家栽培にも挑戦
日本酒と同じくビール作りも真剣に

四年前から ホップの自家栽培にも挑戦
日本酒と同じくビール作りも真剣に

創業1805年の日本酒「縁喜」の蔵元、玉村本店が、2004年末にビール醸造をはじめました。蔵人自らが育てる酒米「美山錦」にくわえ、四年前から ホップの自家栽培にも挑戦。
ビールづくりででる麦芽粕をつくった自家製堆肥を使用。大麦の試験栽培も開始しました。志賀高原の湧水を生かし、「農」との関わりを深め、楽しみながら、この地ならではの、自分たちが飲みたい最良の食中酒を目指します。

お送りするビールの詳細と特徴
ビール醸造開始から五周年も過ぎ、新たな挑戦として全く新しい定番ビールが誕生しました。その名も「山伏」。
「山伏」というのは、ベルギーのビールにインスパイアされつつも、日本オリジナルな味を追求するプロジェクト。この山伏シリーズは、自家栽培のホップ、美山錦をふんだんに使い、シャンパンなどと同様に瓶内二次発酵させた贅沢なビールです。
シャンパン作りと同様に、瓶内で二次醗酵を行うボトルコンディションという方法を採用しています。完成までに二ヶ月以上を要し、非常に手間のかかる手法ですがベルギービールにインスパイアされてビールを作る上で、この手法は不可欠と判断し、様々な準備を重ねました。
まだまだ試行錯誤中ではありますが、きめ細かい泡と複雑な味わいはこの方法ならではだと感じています。
今までのビールとは全く違う味わい。ワイン好きの皆様にも試していただきたい全く新しいビールです。
ところで、今回のプロジェクトを、単なる今までの延長線上のものではなく、まったく新しいものとする上で、どんな名前がいいか随分考えました。「ベルギービール」といえば「修道院」「修道僧」を連想する人も多いと思います。
玉村本店のある志賀高原の麓は、昔から山と密接に暮らしてきています。炭焼き、林業、そして現在の観光。山の雪解け水のおかげで、農業も恵を受けています。もちろん、酒づくりも。そんなぼくらのまわりでは、山への感謝や信仰は根強いものがあります。

というわけで、「ベルギーが修道僧なら、俺たちは山伏だ」となったわけです。山深いこの志賀高原の地で、厳しい修行により、修道僧にも負けない、ここならではのビールを目指します!
もちろん、ベルギーのビールは、修道院ビールだけではなく、非常に多様なものですし、第一、セゾンは修道僧がつくっているわけでは全くありません。まあ、ある意味ぼくらの志を表した、「洒落」みたいなものですから、厳しく突っ込まず、「にやっと」笑って暖かく見守ってやって下さい。
今回は山伏 壱 saison one (750ml:アルコール度数6.5%)と、山伏 弐 saison noir (750ml:アルコール度数8.0%)、750ml 各1本のお届けです。

作り手の紹介
佐藤栄吾
玉村本店の八代目(to be)兼 志賀高原ビールの醸造責任者。
いい歳をして子供みたいで、みんなに迷惑がられています。

志賀高原ビールよりお届けするビール

山伏 壱 saison one(セゾン・ワン)

アルコール度数:6.5%
容量:750mlシャンパンボトル
山伏プロジェクト第一弾は、ホップに自家栽培の信州早生を100%使用。同じく自家栽培の美山錦も使ってかもした、玉村本店純度一番のこだわりの味。フルーティーでありながらもドライな飲み口が特徴の爽快なビールです。

山伏 弐 saison noir(セゾン・ノワール)

アルコール度数:8.0%
容量:750mlシャンパンボトル
第二弾は「黒いセゾン」。ローストの香りと、自家栽培のアメリカンホップと酵母由来のフルーティな香りが調和した赤ワインをも思わせる複雑な味わい。セゾン酵母と美山錦によるドライな味わいで、度数を感じさせない切れ味。ややしっかりとした食事との相性も抜群です。

厳選地ビール330ml(原則6本)月々3,600円

ビールの銘柄により内容本数や常温/チルドの発送方法に変更がある場合がございます。
離島・山間部など配達に時間のかかる地域へのお届けの場合、別途離島料金が発生する場合がございます。

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