発行:2009年9月
皆様、
朝夕の風が心地良い季節となりましたがお変わりなくお過しのことと存じます。
いつもビアフェスタをご利用くださいまして誠にありがとうございます。
運営者一同心からお礼申し上げます。
さて今月の地ビールは静岡県田方郡の酪農王国(株)様からお届けいただきます「風の谷のビール」3種類6本のセットでございます。
「風の谷のビール」は2000年12月にオーガニックビールとして日本で初めて有機認証を取得し、とことんオーガニック原料にこだわった地ビールあります。静岡県からは「天神蔵麦酒」さん以来の3年ぶりのビールとなりますね。
このビールの美味しさは誰もが知るところですが会社のHPには上記のそれぞれのビールに合うレシピが書かれております。とっても美味しそうですので是非お試しくださればと存じます。
http://homepage2.nifty.com/wind-valleybeer/06.html
またこのビールが造られている「酪農王国」をちょっとご紹介しましょう。
酪農を愛し、自然を守り、大地をはぐくむ人たちが住む小さな王国です。百二十年に及ぶ牛飼いたちの豊かな歴史と文化の「酪農の里・丹那」で今、魅力的で「元気の出る」王国づくりが始まりました。
人と牛が共生する土づくりを大切にする循環系有機農業にこだわり、安全性や鮮度を大切に「生命ある」食べ物をつくります。
そして、日々の中で埋もれてしまった感性に、豊かな自然と純朴な人たちが語りかけます。王国を訪れる人々が心身ともにリフレッシュできて、平和になれること、これが酪農王国「オラッチェ」の願いです。乳搾り体験からアイスクリームやバターの手作り、また色々な王国祭も行われております。オラッチェ畑では多くの農事体験も出来ますので土に触れるいい機会になること間違いないです。私は良質の牛乳からつくる<ノンホモジナイズ>低温殺菌牛乳を飲んでみたいですね。
さてここで当ファン倶楽部‘ビアフェスタ’のご紹介をさせてください。
ビアフェスタは毎月一度、ファン投票をもとに選ばれた地ビールを
(1)計画生産ゆえにできたて一番蔵出しを
(2)計画配送で美味しいチルド配送によって
(3)管理費用の低減で実現した割安料金で
味わうためのメンバーズ倶楽部です。
世界中の料理文化が繚乱と花咲いている日本で、いつも‘とりあえずのビール’ではさびしくありませんか?
我々が会員の皆様にお伝えしたいものそれは、せめて週末ぐらいは自分へのご褒美を・・・ビールジョッキで豪快に飲むビールではなくて、グラスでまったり味わう地ビールで、過ぎし日の一週間をゆっくりと振り返る、若しくはこれからの楽しい一週間に思いをはせる、なんてとっても素敵だと思いません?
サポートスタッフ一同頑張りますので是非応援してください。日本のビール文化をさらに充実させていきましょう。どうかこれからも長いお付き合いをいただけますよう宜しくお願い申しあげます。
この好季節を快適に過ごされますようにお祈り申し上げます。
地ビールファン倶楽部 ‘ビアフェスタ’ 一同より。
平成21年9月末日
有機栽培麦と富士箱根山系天然水が風の谷のビール独自の味を造ります。静岡県田方郡の酪農王国敷地内にある大深度300mの深井戸から汲み上げた富士箱根山系の天然水と、地元で栽培された大麦を使い、地元産大麦の他、モルト、ホップ、酵母はチェコ・ドイツ産をはじめとするオーガニック原料を厳選した、ビール工房のマイスターこだわりの地ビールです。
”オーガニックビール“とは100%有機農産物を原料としたビールのことです。1997年、「造るならば安全なビール」をと、とことんオーガニック原料にこだわり、風の谷のビールは生まれました。「安全かつ最高の原材料」と製造工程における徹底した管理で、2000年12月、日本初のオーガニックビールとして有機認証を取得いたしました。(JAS有機登録認定機関アファス有機認証センターより認証。)体に良いとされる天然酵母を残す為、フィルター処理・熱処理をしておりません。
地元で栽培したビール用二条大麦を麦芽(モルト)に加工する製麦室をもち、風の谷のオリジナルビール“伊豆エール”を仕込んでいます。
敷地内にある深さ300mの井戸から汲み上げた、富士箱根山系の地下水(軟水)を使用しています。
風の谷ピルスナーは日本人がもっとも慣れ親しんでいるすっきりとしたのど越しと爽快感が特徴のビール。黄金色が美しくホップの苦味と麦芽の甘味は絶妙です。自然醗酵によるきめ細かな泡をもお楽しみ下
さい。風の谷ダークラガーはチェコ共和国の首都”プラハ“にある最も有名なブルパブ「ウ・フレク」の前ブラウマイスターより醸造指導を受け、本場500年の伝統の味を再現しました。ほど良い苦味とまろやかなコク爽やかな喉越しが特徴
です。地元で栽培収穫した二条大麦を自社モルト工房にて製麦し、英国産エールモルトと英国産ホップ(ケントゴールデン)を使い本格的なエールビールに仕上げています。フルーティーな柑橘系のアロマとホップを堪能いただきたく、少し温め(10~12℃)でお召し上がり下さい。
風の谷のビール」は伊豆・丹那の恵まれた自然の中で「美味しさ」と「安全」にとことんこだわった「オーガニックビール」です。ビール造りに対する私たちの情熱などを少しでも感じていただければ幸いです。そして一人でも多くの方に「風の谷のビール」に興味を持っていただきたいと考えています。
先代社長が本場ヨーロッパのビールに魅せられ、平成9年熊本クラフトビール、併設のレストラン駅前地ビール館を創業。チェコのビール職人から指導を受ける
地下水豊富な国熊本の伏流水を使用(一部湧水) 原料のほとんどが水で出来ているビール。美味しいビールは美味しい水からをモットーに仕込み前には湧水を求め片道1時間かけ阿蘇へ。
ジャパンビアカップ銀賞
フルーティな香りでマイルドな苦味のコクある味わい
ジャパンビアカップ銀賞
コクと香りが豊潤でまろやかな苦味の黒ビール
インターナショナルビアコンペティション銅賞
ホップが効いていてスッキリとした喉こし
鳥井誠人
将来の夢は建築家!
と言っていた私もこの仕事(ビール造り)に就いて早10年(現在29歳)。幼少の頃に思い描いた夢にビール職人なんてありませんでした・・・しかしモノ造りと言う観点からみると、やはり自分で納得できるもの、お客様に喜んでいただけるもの、を造るという事に変わりありません。これからも全国の地ビールファンのみなさまに‘美味しかった’と言っていただけるようがんばっていきます!
8月の終わりに家内とロサンゼルスに観光に行ってきました。友達が夏の初めにイタリアに行ってきてとても楽しかったと聞いたので何とか格安の旅行を探していたら某旅行代理店の格安3泊5日のツアーが夏休みが1日ずれるだけでホント破格の料金でありました。家内の「国内よりはずっと安い!」という半ば強制的に予約されたものでしたが5月の連休に豚インフルエンザの影響で1日前にキャンセルせざるを得なかった悔しい思い出のある私にとっては雪辱戦のような気分でした。ロスは仕事でこれまで1泊3日という強行軍で4~5回行ったことがあるのですがちょっと時間があると十分楽しめる街でしたね。ディズニーランドやユニバーサルスタジオなんかには行かなかったのですがサンタモニカの海岸で桜田淳子さんの風に触れ、信じれないくらい広いUCLA大学の中で遭難しかけたり、ハリウッドで映画‘プリティウーマン’が撮影されたホテルに寄ったりビバリーヒルズではエディーマーフィーが走り回ったところを同じようにバスを追いかけて走り回ってきました。そして3週間たった今一番の思い出は大韓航空での機内食で出された‘ビビンパ’の美味しさとビールの素敵な組み合わせ、そして海岸沿いで食べた地元のハンバーガーとビールの心地良さ、ホテルの部屋で飲む用に買いこんだビールが余ったので最終日に朝から部屋でたっぷりとビールが飲めたことでした。嫁さん曰く「あんた、それ確信犯やろ?」という冷たい視線も旅行中は気にならないのが旅行の開放感なんでしょうね。また一生懸命働いてお小遣い貯めて朝ビールを楽しみに旅行に行こうと誓いました。(さ)
みなさん、夏も終わり秋らしくなってきましたね。今年の夏は「夏」という天気ではなく、なんか熱帯特有の雨、湿気を印象付ける天気でしたね。みなさんのビール消費量はいかがでしたか?ビール好きのみなさんなら増えているはず?ですよね。私も晩酌をほぼ毎日していました。地ビール、大手ビールメーカー、第3のビールと色々と味わいましたが、やはり夏は喉ごしさわやかなピルスナーが美味しいですね。「喉ごし」でgoogleで検索してみると、サッポロビールに価値創造フロンティア研究所というところがあり、そこがビールを飲みこむときに喉で起きる変化を、喉仏や喉の筋肉の動きに注目して、計測する「喉ごしセンサー」を作ったようです。そのセンサーは圧力センサー(喉仏の上がり下がりの時間を計測)、振動ピックアップ(喉で発生する音の周期を測定)、EMG電極(飲みこむときに動く喉の筋肉の活動量を計測)の3つのセンサーからなるようで、ビール作りにも、医療にも注目が高いようです。このセンサーを使って、今まで無かったビールが誕生するかもしれませんね。(く)
いよいよオクトーバーフェスト時期ですね。世界最大のビアフェスティバルはミュンヘンですが、ここは10月の第1日曜日を最終日とする16日間というのが決まりです。今年は9月19日から10月4日までで、199回目のオクトーバーフェストが開催されます。 ちょうど今月のビールが届くあたりが真っ盛りというところでしょうか。ちょっとミュンヘンのオクトーバーフェストに思いを寄せて、地ビールで乾杯というのもおつではないかと思います。 ちなみに、このお祭りへの来場者はだいたい600~650万人で、600万杯(おそらく=リットルでしょう)のビールが消費されます。Webで調べるとこの会場だけで10万席が用意され、丸焼きにされる牛は100頭、照り焼きにされるチキンは46万羽、消費されるソーセージは22万本だそうで、ゴミは1千トンになるそうです。 ここまでくるとやっぱりお祭りに参加したくなる。そんな方は近年、横浜赤レンガ倉庫をはじめ日本各地でもオクトーバーフェストが催されていますから、出かけてみてはいかがでしょう(わ)