発行:2009年4月
皆様、永き春日をいかがお過ごしでしょうか?
いつもビアフェスタをご利用くださいまして誠にありがとうございます。
運営者一同心からお礼申し上げます。
今月のビールは長野県上伊那郡の南信州ビール(株)様からご提供いただきます「南信州ビール」3種類の6本セットでございます。実は昨年4月にも取り扱わせていただいたビールですが昨年末に地ビール名人の方々に「もう一度味わいたいビール」ランキングをしたときに高得点を出したビールで、当クラブ初めての2回目の取り扱いビールです。
標高800Mの澄んだ空気と唐松林に囲まれた駒ケ岳醸造所で造られております。固定したレシピで原料配合調整をせずに調理しており、年ごとに独自の味を楽しめるという方針はユニークであります。昨年飲まれた時の感覚との変化をお楽しみにいただければと思います。
また南信州ビール直営レストラン「味わい工房」は駒ヶ根高原駒ヶ根ファームス2階にあります。地元の新鮮な食材を使用して四季折々の豊富なメニューをご提供しています。時に自社ビールを贅沢に使い牛肉を柔らかく煮込んだ「柔らかビール煮」や信州味噌で作った特製ソースとチーズの味が絶妙な「信州味噌ピッツァ」、駒ヶ根名物「ソースカツ丼」、桜肉のカルパッチョなど、地元の食材をふんだんに使ったオリジナル創作料理が自慢です。もちろんビールとの相性は抜群です。
春から秋までは全天候テラスで大自然を眺めながら、冬は素敵な薪ストーブを囲みながら、ウッド調の落ち着いた店内で新鮮なビールとこだわりの料理をお楽しむことが出来るそうです。是非行って食べたいものです。
また無料メール会員登録や「南信州blog」はとっても楽しく情報が豊富で是非読んでいただきたいものであります。http://blog.valley.ne.jp/home/msbeer/
直近のそのブログコメントは伊那谷新酒祭りの記事でありますが桜爛漫の公園の下でとっても素敵なお祭りのようでありました。
そういえば桜の名所の「高遠」ってすぐ近くなんですよね。
さてここで当ファン倶楽部‘ビアフェスタ’のご紹介をさせてください。
ビアフェスタは毎月一度、ファン投票をもとに選ばれた地ビールを
(1)計画生産ゆえにできたて一番蔵出しを
(2)計画配送で美味しいチルド配送によって
(3)管理費用の低減で実現した割安料金で
味わうためのメンバーズ倶楽部です。
世界中の料理文化が繚乱と花咲いている日本で、いつも‘とりあえずのビール’ではさびしくありませんか?
我々が会員の皆様にお伝えしたいものそれは、せめて週末ぐらいは自分へのご褒美を・・・ビールジョッキで豪快に飲むビールではなくて、グラスでまったり味わう地ビールで、過ぎし日の一週間をゆっくりと振り返る、若しくはこれからの楽しい一週間に思いをはせる、なんてとっても素敵だと思いません?
サポートスタッフ一同頑張りますので是非応援してください。日本のビール文化をさらに充実させていきましょう。どうかこれからも長いお付き合いをいただけますよう宜しくお願い申しあげます。
美しい春の日々を十分に謳歌されますように
地ビールファン倶楽部 ‘ビアフェスタ’ 一同より。
平成21年4月末日
地下120mから汲み上げる中央アルプスの伏流水(超軟水)と厳選された原料、複数の異なる酵母が醸し出す特有のエール香が特徴です。
「コク」「キレ」「苦味」「アルコール」「香り」など様々な要素のバランスを意識しています。
南信州ビール㈱駒ケ岳醸造所は1996年長野県第1号の地ビールメーカーとして中央アルプス山麓標高約800mに産声を上げました。
信州の澄んだ空気と野生のホップが自生する自然豊かな環境で造られるビールは、地下120mから汲み上げる中央アルプスの伏流水(超軟水)と厳選された原料、複数の異なる酵母が醸し出す特有のエール香によってオリジナリティーの高い商品になっております。
私達はビールを醸造する上で、「コク」「キレ」「苦味」「アルコール」「香り」など様々な要素のバランスを意識しています。バランス重視したビールに仕上げる事で自らが納得できる唯一の商品を提供し続け、日々努力しています。
南信州ビール㈱ 駒ケ岳醸造所長
竹平 考輝(たけひら こうき)
1964年生まれも育ちも生粋の信州人。32歳の時に地元大手企業から南信州ビール㈱直営レストランのアルバイトに転職後、アメリカ製醸造設備の修理や、オリジナル瓶充填機を開発する事によって正社員へ昇格。当時の醸造指導技師からの教授と独学で醸造を学ぶ。
ブルワー伊藤 陽洸(いとう はるひろ)
1985年生まれも育ちも信州の伊那谷人。高校卒業後、南信州ビール㈱へ就職。18歳よりビール醸造に携わり竹平所長の元で醸造を学ぶ。趣味 アウトドア・スノーボード 信州の自然をこよなく愛する男である。
アメリカンスタイルゴールデンエール:華やか香りとすっきりした口当たりが特徴。香りはマスカットを思わせるような柑橘系。濾過をしてあるので、クリアーな黄金色
ホップ使用量が通常の4倍である為、南信州ビールシリーズの中では一番苦味の効いた中濃色ビール。ボディーが強いので苦味が突出せずバランスが良い。ビール通に好まれる味で人気も高い。この季節(3月~4月)だけの限定ビールです。
信州・伊那谷産りんごの果汁を贅沢に使用した発泡酒。リンゴにあった麦芽・ホップを厳選し、当社独自のレシピにより造り出された「フルーツビール」です。りんごの香り、酸味を生かしながらもすっきりとしたのどごしをお楽しみください。2008年12月より発売。
中国地方最高峰、鳥取県の国立公園大山(だいせん)は昔からおいしい水が取れることで有名で、極めて軟水にあたるこの良質な伏流水を使用することで風味バランスの良いビールを醸造しています。
中国地方最高峰、鳥取県の国立公園大山(だいせん)は昔からおいしい水が取れることで有名(工場のすぐそば「地蔵滝の泉」は平成の名水百選に選定された)です。ここ大山の醸造所ではその同水脈の水を使い、長い間日本酒を造り続けてきました。地下150mから汲み上げた水は口当たりがやわらかく、すっきりとした味わいで、極めて軟水にあたるこの良質な伏流水を使用することで風味バランスの良いビールを醸造しています。
まさにおいしい水こそがおいしいビールを造ります。
アロマホップ由来のフラワリーな香りとエール特有のフルーティな香り、甘みと心地よい苦みがバランスよく調和された味わいが特徴です。過去に受賞した賞 2001 ジャパンビアカップ 銀賞 2003 インターナショナルビアコンペティション 銀賞
大麦麦芽に加え小麦麦芽も使用したビール。バナナを思わせるフルーティな香味と軽い酸味が特徴で、苦みを抑えた口当たりの良いビールです。
数種類の焙煎麦芽由来の珈琲やチョコレートを思わせる香りに加え、フルーティな香りが特徴。なめらかな味わいが楽しめる黒ビールです。過去に受賞した賞 2004 インターナショナルビアコンペティション 銀賞
最高級アロマホップであるザーツを贅沢に使ったクリーンな香り漂う逸品。低温で長期間熟成した、すっきりとした苦みと爽快感が楽しめます。ベッケンビール春季定番の限定ビールで一仕込み分だけの数量限定販売。過去に受賞した賞
大山Gビールでは大山の麓で地元農家の方とビール大麦の契約栽培に取り組んでいます。この麦はその昔大山の麓で栽培されていた大麦で、その名も「ダイセンゴールド」。一度は途絶えた品種ですが、ここ大山で復活させ、毎年季節限定ビール「大山ゴールド」の原料として使用しています。また清酒久米桜で使われる酒米(酒造好適米の山田錦)を地元の方と協力して栽培し、限定ビール「八郷」の原料として使用するなど地産地消に取り組んでいます。
造り手のご紹介 岩田秀樹氏
地元の大学で応用微生物学を専攻し、酒造りに興味を持つ。酒蔵での就職活動中たまたま研究室の教授から「ビールが好きで元気のあるやつを探している」の一言ですぐ手を挙げた。
1997年の醸造開始から大山Gビールとともに歩んできた大のビール好き。ビール愛好家やブルワー仲間からHIDEと呼ばれる→イベントの度に「HIDEと呼んでください」と言っているだけ?「マスターブルーイング・イバリュエイター」(日本地ビール協会認定)を取得
先週私たちのビアフェスタ運営者のメンバーの(く)君が晴れて結婚されました。もう一人のメンバーの(い)君と一緒に名古屋で行われた結婚式に参加して、私は主賓の挨拶を、(い)君は乾杯の発声という大役を双方成し遂げてその後は緊張から解き放されて美味しい食事とお酒、綺麗な花嫁とそのご友人を桜舞う中めでながらとっても素敵な結婚式を楽しみそして(く)君と新婦に永遠に幸多かれと祈ってきました。 「フレー、フレー、(く)~君! フレー、フレー、佳世子さん!」 ところで結婚式に出て気付いたのですが新郎はいつの場合も普段と同じボ~ッとしているのが多いのに対して新婦はいつもに増して大変綺麗で輝いている、これってやはりこの晴れの結婚式にあわせて磨き上げてきているのでしょうね。勝負をかけた女性はいつの場合も完璧に綺麗ということを実感した日でありました。ところで(く)君、新婚旅行に行くのはええけど、新婚ボケで編集後記を送ってくるのを忘れているやろ? 今頃彼女とワイキキに沈む夕陽を眺めながら愛の言葉を囁いているのでしょうね。甘い生活は今だけやで~!!!
甥っ子と姪っ子を連れて阪神間(甲子園)に新しくできたキッザニアに行ってみました。職を探す企業のコーナーまであり世相を反映しているなと感じました。ラジオ局などでは本格的な機材を使っていましたし、消防車が施設内を走り回っています。体験とは言え20分以上も使って子供たちに仕組みを教えたり、研修していました。手を抜かないことが人気のもとですね。コーラ工場はありましたが、さすがにビール工場まではありませんでした。レストランやバーなどのな施設もあってもいいのに。現実には多種多様な仕事があることを伝えてもいいような気がしました。(い)
あたたかくなりました。少し暑いぐらいですが先月の寒さは一体何だったのでしょうか。といってもあの寒さには感謝しなくてはなりません。ビアフェスタの地ビールで花見をしようと思っていたのですが寒さのおかげで桜の開花が遅れてちょうど良いタイミングで地ビールが届きました。今年は天候もやさしいようです。世の中もやさしい世の中になってほしいものです。(な)
今年は桜の見ごろがダラダラ続いたためか、居酒屋の花見キャンペーンがやたら長かったように思います。毎晩のようにビールジョッキで花見の乾杯をしていたもので、すっかりビヤ・バウフ(ビールっ腹)状態になっています。 ところで居酒屋で使われているジョッキのサイズってご存知ですか? 特に規定はなくマチマチなのですが、某大手メーカーは小ジョッキ330ml、中ジョッキ435ml、大ジョッキ500mlで提供していますね。わたし的には小ジョッキ300ml、中ジョッキ500ml、大ジョッキ700mlぐらいと考えています。 英国パブはパイント表示ですが、1パイントが約568mlなので中ジョッキ相当、半パイントで小ジョッキ相当でしょうか。ドイツはマースですが、1マースが1Lなので特大ジョッキと言えるかな。ちなみに半マースという言い方は・・・ないと思います、ドイツ人はビールに関して半端じゃありませんから。(わ)