発行:2009年1月
松の内のにぎわいもようやく平常にもどりましたが皆様お変わりなくお過ごしのことと存じます。いつもビアフェスタをご利用くださいまして誠にありがとうございます。
運営者一同心からお礼申し上げます。
さて今月のビールは米どころの新潟県長岡市寺泊の(株)三景様からご提供いただきます「日本海夕陽岬ビール」3種類の6本セットを送らせていただきます。美しい夕陽と日本海、地元で水揚げされた新鮮な魚介類を堪能してもらおうと模索していたところ、ビールの規制緩和があり製造を始められたということであります。原料はチェコから直接取り寄せて本場のピルスナーを再現しております。「日本海夕陽ブルワリー」という地ビール工房・イタリアンレストランが併設されており‘入浴・宴会・宿泊’プランや‘ウェディングパーティー’のプランもあり賑わっています。名前にあるとおりレストランより日本海が見渡せ、しかも海に沈む美しい夕陽も拝めるという絶好のロケーションの地ビールレストランですのでお近くにお越しの際は是非お立ち寄りくださればと存じます。
ところで新潟の長岡といいますとNHK の大河ドラマで現在放映されている「直江兼続」を育んだ地でありますね。ちなみに直江兼続ってどんな人という方に簡単にご紹介しますと上杉景勝の家臣であり、「愛」という字をあしらったかぶとで戦場を駆け巡り、忠義を重んじ、妻や民、故郷を愛する武将であったそうです。この地にはまたNHK連続ドラマ「こころ」の舞台となった山古志村があり、現在復旧中でありますが急峻な山の斜面一帯には、棚田や棚池が幾重にも連なり、四季折々の幻想的な光景が広がっております。先人としては第2次世界大戦下の日本海軍で連合艦隊司令長官として活躍した山本五十六元帥、国民的歌手であった三波春夫氏などを輩出しておりまして、また小泉首相が話したことで有名になりました「米百俵の精神」などは今でも語り継がれているそうです。8月1~3日に行われる「長岡祭り」で夜に行なわれる「大花火大会」が特に人気があり、直径650メートルの大輪を咲かせる正三尺玉をはじめ、約2万発の花火が夜空をいろどり圧巻でありますね。
さてここで当ファン倶楽部‘ビアフェスタ’のご紹介をさせてください。
ビアフェスタは毎月一度、ファン投票をもとに選ばれた地ビールを
(1)計画生産ゆえにできたて一番蔵出しを
(2)計画配送で美味しいチルド配送によって
(3)管理費用の低減で実現した割安料金で
味わうためのメンバーズ倶楽部です。
世界中の料理文化が繚乱と花咲いている日本で、いつも‘とりあえずのビール’ではさびしくありませんか?我々が会員の皆様にお伝えしたいものそれは、せめて週末ぐらいは自分へのご褒美を・・・ビールジョッキで豪快に飲むビールではなくて、グラスでまったり味わう地ビールで、過ぎし日の一週間をゆっくりと振り返る、若しくはこれからの楽しい一週間に思いをはせる、なんてとっても素敵だと思いません?
サポートスタッフ一同頑張りますので是非応援してください。日本のビール文化をさらに充実させていきましょう。どうかこれからも長いお付き合いをいただけますよう宜しくお願い申しあげます。
厳寒の折柄、お体大切に願っております。
地ビールファン倶楽部 ‘ビアフェスタ’ 一同より。
平成21年1月末日
名水100選にも選ばれた新潟県長岡市『杜々の森の湧き水』と新潟県佐渡沖海洋深層水。このふたつの水が出逢い、味の奇跡を生みました。
名水100選にも選ばれた新潟県長岡市『杜々の森の湧き水』と新潟県佐渡沖海洋深層水。このふたつの水が出逢い、味の奇跡を生みました。水が変われば味も変わる… それほどまでに味に影響を与える“水” 今回ご提供のビールについては全て厳選したこれら二つの水を使って作ったビールです。
アルコール度数 約4.5%
ライトですっきりしたのどごしと、苦味の少ない飲みやすいビールになっております。純粋な麦芽とホップで作られた一品です。
アルコール度数 約5.5%
麦芽やホップの主原料の他に副原料としてコシヒカリの米を使用しコクがあり、マイルドな口当たりのビールになっております。地ビールであっても飲みやすさを追求した一品です。
アルコール度数 約5%
焙煎モルトの香ばしさと甘さ、苦味をバランス良く合わせ持った黒ビールです。発泡酒の分類ではありますが、麦芽やホップはもちろん大麦やコシヒカリを使っており大変贅沢な一品になります。ビール好きに好評の一杯です。
盛田金しゃちビールは明治17年に「三ツ星ビール」を試醸したという記録があり、それ以来ビール事業は100年ぶりのチャレンジとなります。
明治17年に「三ツ星ビール」を試醸したという記録があり、それ以来ビール事業は100年ぶりのチャレンジとなります。近年、消費者がビールに対する個性化を求めていると判断し、大手ビールにない品質・特徴のあるビール造りを目指しています。盛田金しゃちビールの研究対象として選んだのは、本場ドイツビール。麦芽、ホップ、酵母、水だけを原料にビールを醸造せよ、という「ビール純粋令」に、今でも忠実にビール造りを行う、その精神に共感したからです。盛田金しゃちビール(旧ランドビール)では、ビールの味の根幹をつくる麦芽とホップはヨーロッパ産を使用しています。
ドイツのデュッセルドルフで発展した濃色ビールです。ホップの香味を効かせたのが特徴で、ほぼ英国産のエールに相当します。アルトとはドイツ語で「古い」「伝統的な」という意味があります。麦芽の程よいコクとまろやかな風味。
1842年チェコのピルゼンで生まれた傑作で、そこの市民醸造所でつくられたピルスナーウルケルがオリジナルです。きめ細かい豊かな泡立ちとキレのあるホップの苦味、コクの強い深い味わいが特徴です。 過去に受賞した賞
原料の一部に愛知特産の「赤味噌(豆味噌)」を使用しました。赤味噌と麦芽のうまみを融合して新しく生まれた味わい豊かなお酒です。豆味噌を使用しているため、酒税法表記上「発泡酒」になります。(麦芽率が高いため税金はビ-ルと同じです)味噌味は殆んどなく、しっかりとしたコクがあり口当たりはまろやかで飲んだ後にほのかに味噌の香りがする個性的な1品。
愛知県・西尾市は日本一の抹茶(まっちゃ)産地です。この「抹茶ドラフト」は「名古屋赤味噌ラガー」「岡崎八丁味噌ラガー」に続く愛知銘産品とのコラボ第3弾。西尾産100%の抹茶使用。茶葉は全て石臼により丹念に挽かれ、深い味と香りを醸します。親しみやすく、しっかりとしたお茶の苦味と香り…お寿司屋さんの「あがり」の様な、和食やいろいろなお食事にぴったりのお酒です。※120年の伝統を持つ西尾市:あいや製造の石臼挽き高級抹茶です。
今年私が送った年賀状の一文、それはこんな内容でした。『私は一昨年あれだけ信望したビリーズブートキャンプ隊を昨年除隊してデブに戻り、更にバナナを買ってみましたが効果がないことがわかり諦めて美味しいものを適量食べることを試みたところ体重のコントロールに成功しました。適量ってすごいですね。。』 ところがこの新年に大好きな大好きなお雑煮の‘お餅’を食べた瞬間からその適量の感覚が無くなり、朝からビールを飲んでも文句言われない正月3ヶ日の間に箱根駅伝をコタツでずっと見ながら飲み続け食べ続けたところ、なんと体重が5キロ近く増えてしまったのでありました。嫁さんから「偉そうに適量って訳のわからんこと書いてるからそうなるねん。だってあんた三日で餅だけでも10キロ近く食べていたんやで!」と言われてしまいました。僕の適量って何処へ行ってしまったのでしょうか、はあ~~~(さ)
実家(大阪)へ帰った折、近所の串揚げ屋でよく一杯やる。住宅街にある寺の脇でテントを張っただけの立ち飲みやさん。テントの隙間から入る風に震えながら、あつあつの串揚げとビールをやっていると自然と会話が生まれ、笑いがおこる。まさに大阪を実感するひとコマ。最近地元のテレビでもよく取り上げられるらしく、なかなかの人気で8時にもなるとネタがきれる。ネタは切らすが、ビールは切らさないようで、公然と路上で美味しくビールが飲める私の大好きな場所のひとつである。(い)
先週末に東京ドームで行われた「ふるさと祭り東京2009 -日本のまつり・故郷の味-」に出向いた。これはデパートなどでやる物産展の巨大版だ。私の目的はただひとつ、全国から集まった特産品・名物料理の「試食」だ。北は北海道から南は沖縄、海外からはドイツ、トルコなど色々な都道府県、国から参加していた。試食は塩辛、焼肉、デザートにはメロンと一様フルコースを食べる。もうかなりお腹一杯になるが、喉がすごく渇く。そんな時、大阪の箕面ビールがあるではないか。この「ビアフェスタ」でも以前取り上げてるビールです。乾いた喉にビールが通る。非常に美味しい。最高です!!!(く)
大不況です。給料は下がるし周りの話を聞いても悪い話ばかりです。でも、僕の周りの酒飲み連中は違います。金もない、高価な食材なんてもっての他という感じですがビールをおいしく飲める健康な体、安いめざしを肴にビールが飲める幸せ。ものは考えようです。いくら不況になっても一番の宝は健康です。健康、万歳!(な)
5月のオープンに向けてフレンチレストランをつくっています。JAグループ直営店なので国産農畜産物のPRが目的のひとつです。当然、ワインやビールも国産を持ってきたいのですが、これがなかなか。隣の芝生が青く見えるというか、新店のシェフやメートルドテル曰く「輸入モノの方が安いし絶対にいい」。まずはここから崩していかなくては(笑)。だからと言うわけではありませんが、今年はより一層美味しい国産ビールを探求していきたいと思っています。(わ)