会員レター第135号

発行:2018年1月

ビアフェスタ会員の皆さまへ

 

新しい年を迎え、厳しい寒さが身にしみる季節となりましたが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
いつもビアフェスタをご利用くださいまして誠にありがとうございます。運営者一同心からお礼申し上げます。

 

今年最初の地ビールは秋田県より「あくらビール」をお届けします。
秋田県といえばなまけげやきりたんぽを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。実は秋田はお祭りでも有名な土地でもあります。秋田市内にある あくらビールの近くには竿燈をはじめとする郷土の民俗行事や芸能の保存伝承をする「秋田市民俗芸能伝承館(ねぶり流し館)」があり、そこでは竿燈・土崎神明社曳き山行事の曳き山車・梵天などを常設展示をしているそうです。そんな秋田のお祭りを想像しながらあくらビールを飲んでみるのも楽しいかもしれません。

 

さてここで当ファン倶楽部’ビアフェスタ’のご紹介をさせてください。
ビアフェスタは毎月一度、ファン投票をもとに選ばれた地ビールを

(1)計画生産ゆえにできたて一番蔵出しを
(2)計画配送で美味しいチルド配送によって
(3)管理費用の低減で実現した割安料金で

味わうためのメンバーズ倶楽部です。

 

世界中の料理文化が繚乱と花咲いている日本で、いつも‘とりあえずのビール’ではさびしくありませんか?に飲むビールではなくて、グラスでまったり味わう地ビールで、過ぎし日の一週間をゆっくりと振り返る、若しくはこれからの楽しい一週間に思いをはせる、なんてとっても素敵だと思いません?
サポートスタッフ一同頑張りますので是非応援してください。日本のビール文化をさらに充実させていきましょう。どうかこれからも長いお付き合いをいただけますよう宜しくお願い申しあげます。

地ビールファン倶楽部 ビアフェスタ 一同より。                                                                                  平成30年1月吉日

今月の地ビール、あくらビールのご紹介

秋田の小さな醸造所 秋田あくらビールではドイツ・ミュンヘンのバイエルンスタイルを範とし、舌にも身体にも美味しい、さまざまなクラフトビールを醸造しています。今月はあくらビールより4種のクラフトビールをお届けいたします。

◇秋田美人のビール  (アルコール度数5.0%)

秋田県総合食品研究所(現・秋田県総合食品研究センター)と共同開発した技術(ホップポリフェノールをビールに残存させる製法/特許取得済) 飲みやすいミュンヒナーへレススタイルをベースに新種ホップを使用したインターナショナルラガー。 すっきりとしたボディ感とアメリカ産ホップ由来のほのかなフルーティなアロマが特徴。

 

◇川反ラガー  (アルコール度数5.0%)

あくら発祥の地名(旧川反一丁目)を冠したボヘミアンピルスナーを範としたラガー。
力強いホップのアロマとフレーバー、苦味とが特徴。透明感のある明るいブラウン色のボディーは、 軽いモルティーさにアロマホップの香りが乗って、後味をすっきりしたものにしています。

 

◇あきた吟醸ビール  (アルコール度数5.0%)

「秋田吟醸酵母」は秋田県立大学・醸造微生物学研究室と秋田あくらビールが共同開発した新酵母で、日本酒に使用される吟醸酵母とビール酵母を掛けあわせることにより、フルーティな吟醸香の強い非常に香り高い酵母(製法特許取得)。 小麦麦芽ベースにすることにより、あきた吟醸酵母が持つフルーティ感を爽やかなボディが包み込むイメージで醸造。 非常にバランスの良いビールに仕上がりました。
秋田の技が結集したフルーティでライトなビールを是非どうぞ♪ 。

 

◇なまはげIPA(キィウィIPA) (アルコール度数6.0%)

苦味が特徴のIPAスタイルのなかでもキィウィIPAというのはニュージーランド(NZ)の愛称=キィウィ産ホップ使用のビール。このIPAには、ニュージーランド産の4種類のホップ(ザーツ(モトゥエカ)・ネルソンソーヴィン・サザンクロス・ワイメア)を使用。モトゥエカが持つ柑橘系のアロマとネルソンソーヴィンの白ワインに似たキャラクターが素晴らしい香りをビールにもたらしました。 苦味を表すIBU(インターナショナル・ビタネス・ユニット)は55。 ビールを鼻に近づけたときに、ふわっと香る柑橘系のアロマとジワッと広がる苦味は飲み終わる頃にはスッと消えていきます。(※キィウィフルーツは使用しておりません)

 

来月の地ビールのご紹介

地元農林業の振興・地産地消を推進し、二条大麦(ビール麦)の産地栃木県宇都宮産の麦芽を使用したビール造りを行っている『ファーマーズフォレスト』よりお届けいたします。

 

編集後記

「1月10日の日経新聞朝刊にアサヒビールが高級路線を模索するという記事があり、改めて日本の大手ビールメーカーのクラフトビール戦略をウイキペディアで調べてみました。こんあ記事です。<アサヒビールは、1994年に子会社として隅田川ブルーイングを設立してマイクロブルワリーの支援業務などに乗り出すとともに、1995年からブルーパブを墨田区吾妻橋で開業しており、これを「東京で初めて販売したクラフトビール」と称している。麒麟麦酒は、2014年7月に「クラフトビール戦略」を発表して、同年中には国内最大のクラフト・ブルワリーであるヤッホーブルーイングと資本業務提携し、2015年には傘下の子会社によってブルーパブ「スプリングバレーブルワリー」を代官山に開店させ、2016年にはアメリカ合衆国のブルックリン・ブルワリーと業務提携して、ブルワーズ・アソシエーションの定義に抵触しない範囲の24.5%の株式を取得するに至っている。サントリーは、2015年に「クラフトビール(に)興味はあるが詳しくないユーザー向け」として缶ビールの「クラフトセレクト」ブランドを立ち上げ、2016年からペールエール、ゴールデンエール、ヴァイツェンを通年商品として供給している。サッポロビールも、子会社であるジャパンプレミアムブリューによって、2015年からクラフトビール市場に参入しており、カナダのユニブルーを資本傘下に収めている。サッポログループを統括するサッポロホールディングスが2017年8月、米国のプレミアムビール会社であるアンカー・ブリューイングの買収を発表した際に、『日本経済新聞』は「サッポロ、米クラフトビール買収」と報じた。さらに、オリオンビールも2015年から「オリオンのクラフトビール」として、季節商品「オリオンクラフトシリーズ」の供給を始めた。その第2弾「琉球ホワイト」は、原材料の関係でビールではなく発泡酒として発売された。>こうして読んでみると改めてクラフトビールへの期待の高さが分かりますね。このお正月は何本美味しいクラフトビールを飲んで満足したことか。感謝、感謝。」(さ)

 

イエス・キリストが生きていた時代にもビールはあったのですが、聖書に登場するのはもっぱらワインです。しかし信仰が世界中に広まるにつれビールをミサに使うところが増えました。きっかけは教皇グレゴリウスⅠ世がゲルマン民族の祝日だった12月25日にキリストの誕生祭を持ってきたことによります。人々をキリスト教に宗旨替えさせようとクリスマスを祝って無料のビールをふるまったのですが、以来キリスト教にはビールに関係する聖人たちが多数生まれるようになりました。そのため、欧米にはクリスマスを祝う度数の高いスペシャルな濃色ビールが沢山あり、この時期に出回ります。じっくり味わうこれらのビールは、ちょっと違った趣が楽しめますよ。(いしわたかおる)

 

「インスタ映え」という言葉が生まれたように、Instagramがこの1年ほどで随分と利用者が増えたように、身の回りを見ても思います。そこでビアフェスタでもアカウント「beerfesta.info」を作り、運営メンバーが日々感じたことや見かけたことなどの発信を始めました!
始めたばかりですので、あまり「映え」をする画像を写すまでには至っていませんが、主な目的としては会員様やこれから会員になってくれそうな地ビール愛好家の方とのつながりを深めていくことにありますので、ご愛嬌ということでどうぞご容赦ください。
是非ぜひ、フォローだけでなく、コメントやメッセージを遠慮なくお寄せください♪ (D)

厳選地ビール330ml(原則6本)月々3,600円

ビールの銘柄により内容本数や常温/チルドの発送方法に変更がある場合がございます。
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