会員レター第165号

発行:2020年7月

ビアフェスタ会員の皆様へ

 

盛夏の候、会員の皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
いつもビアフェスタをご利用いただきまして誠にありがとうございます。運営者一同、心よりお礼申し上げます。

7月は静岡県修善寺よりベアードビールをお届けいたします♪
竹林の小径や温泉や神社など、日本の古き良き風景が残り「伊豆の小京都」とも呼ばれる修善寺。
この自然の中で造られているビールは、日本のおもてなし文化を尊重し大切に守りながら、造られています。

また、「修禅寺」とういお寺がありますが、「修善寺」は温泉街の名前、「修禅寺」はお寺の名前になっており、修善寺温泉街の中にあるシンボル的な建物が「修禅寺」だそうです。
この修禅寺は、平安時代に弘法大師(空海)が開設し、このお寺が「修善寺温泉」の名前の由来になったとか。
修禅寺の中の手水舎は温泉が出ているらしいです!温泉街ならではですね。

また、修善寺の奥の天城山からの湧き水や、清らかな水でしか育たないわさびも名産ということもあり、お蕎麦も有名だそうです。

温泉や竹林、温泉街に流れる川、伊豆半島最古の木造建造物や風情ある街並み、美味しいお蕎麦など癒しの宝庫ですね。

そんな自然の中にあるブルワリーで造られているベアードビール。
穏やかな気持ちで川のせせらぎが聞こえてくるような自然に思いをはせながら飲んでみるのもお勧めです♪

 

※7月のビールの配送日は8/6(木)~8/8(土)にお届け予定でございます。

ご迷惑おかけして大変申し訳ございません。

今しばらくお待ち頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

さてここで当ファン倶楽部’ビアフェスタ’のご紹介をさせてください。
ビアフェスタは毎月一度、ファン投票をもとに選ばれた地ビールを

(1)計画生産ゆえにできたて一番蔵出しを
(2)計画配送で美味しいチルド配送によって
(3)管理費用の低減で実現した割安料金で

味わうためのメンバーズ倶楽部です。

世界中の料理文化が繚乱と花咲いている日本で、いつも‘とりあえずのビール’では寂しくありませんか?
グラスでまったり味わう地ビールで、過ぎし日の一週間をゆっくりと振り返る、もしくはこれからの楽しい一週間に思いをはせる・・・なんてとっても素敵だと思いませんか?

サポートスタッフ一同頑張りますので是非応援してください。
日本のビール文化をさらに充実させていきましょう。
こんな時だからこそ、ご自宅での時間をちょっと贅沢な素敵な時間にできるよう、お手伝いをさせてください。
どうかこれからも末長いお付き合いをいただけますよう、よろしくお願い申しあげます。

地ビールファン倶楽部 ビアフェスタスタッフ 一同より。

 

 

編集後記

 

 

「気が付いたら既に梅雨に入りそうで春の新緑を見逃してしまいました。残りの人生であと何回見れるかわからないのに勿体無い。私は折角のテレワークの機会を生かして何か資格試験でも勉強しようと思い立ち、色々調べて仕事にも関係するかもしれない「宅建士」の通信講座を申し込みました。
10月中旬が試験日で合格のための平均勉強時間は400時間と言われていて、「ふーん」と軽い気持ちで申し込んだのですが送られてきたテキストと問題集の分厚さを見て唖然としました。考えたら400時間って1日2時間勉強して200日、半年以上です。日々の激務の間の2時間勉強なんてあり得ん。。。
昨日の日曜日に週末の過ごし方をちょっと真剣に考えてみたら、これまでのように父親/夫として子供・孫達と一緒に過ごし、会社人としては接待ゴルフと新たにテレワークでセットアップしてしまったネット環境で仕事をすることになり、社会人としては最早やらなきゃよかった(笑)宅建士の資格試験に取り組むことになりちょっと詰め込みすぎているのではと反省してしまいました。
ネットでは「既に今年の10月中旬の試験はコロナで延期か中止の可能性もあるんじゃないか」なんて書かれていて既にそれを望んでいる自分の根性の無さが恥ずかしい。頑張ろおうっと!」(さ)

 

「感染拡大の終息宣言が出ても新型コロナは長引きそうですね。今回のコロナ禍で打撃を受けているブルワリーは多く、飲食店需要が不安定になっていることからネット通販に力を入れているところが増えました。中には業務用ナマ樽の一般販売を始めたところもあるようです。ステンレス製のビール樽をケグと言いますが、ケグは業務用となると容量が5ℓからですし、専用のサーバーも用意する必要があるので一般家庭で購入するにはハードルが高いように思います。25年ぐらい前の地ビールブームでは、ナマ樽のクラフトビールを家庭で味わって欲しいと、1ℓ容量のステンレス製ケグに全長5cmぐらいの炭酸ガス入りカートリッジボンベでビールを注げるサーバーを添えて中身販売していたブルワリーがいくつかあったのですよ。わたしなどは盆休みの帰省に多摩ビールのヴァイツェンとレッドエールをお土産にするのが恒例になり、当時はビールといえばピルスナーしかない時代だったので、実家前の道路が即席のビアガーデンに早変わり。町内会がゴザやローテーブルを用意しての大宴会になり、近所のみんなに喜んでもらったものでした。結局、地ビールの1ℓケグはリターナブル容器の扱いが面倒だったために定着しませんでしたが、感染症対策で家飲みが増えています。今こそニーズがあると思うんですよね。キリンビールがサブスクで1ℓのペットボトルを使った“ホームタップ”を販売すれば、大人気で3か月待ちだそうですし。サブスクであれば、しくみさえ作ればクラフトビールを小容量のナマ樽で提供できると思うし、サーバー貸しに伴うリスクも軽減されます。すべてのブルワーに言いたい、だれか実現してくれないかな。」いしわたかおる

厳選地ビール330ml(原則6本)月々3,600円

ビールの銘柄により内容本数や常温/チルドの発送方法に変更がある場合がございます。
離島・山間部など配達に時間のかかる地域へのお届けの場合、別途離島料金が発生する場合がございます。

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