会員レター第157号

発行:2019年11月

ビアフェスタ会員の皆様へ

 

深秋の候、木々も色づき始め風も少しずつ冬の気配を感じる今日この頃、会員の皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
いつもビアフェスタをご利用いただきまして誠にありがとうございます。運営者一同、心よりお礼申し上げます。

さて、11月は兵庫県淡路島より「あわぢびーる」をお届けいたします♪

気候も温暖な淡路島は「花の島」と呼ばれ、1年中様々な花を楽しめます。
古事記や日本書記では「自ずから凝り固まってできた島」という意味の「自凝島(おのころ島)」と書かれており、岩屋にある「絵島」の岩肌はまさにそれを感じることができる神秘的な光景となっています。

また、淡路島は国生み神話の地として有名で、古事記・日本書記に記されている日本最古の神社「伊弉諾神宮」があり、夫婦円満・安産・縁結びのご利益があるパワースポットとして、古くから人々に親しまれています。

歴史にまつわる名所として、戦国時期に大坂城の西の守りを固める重要な役割を担っていた、淡路島一の展望スポットとも言える「洲本城」、明石海峡大橋を望む岩屋、淡路夢舞台、洲本温泉、水仙郷、鳴門海峡のうず潮など、歴史と自然の力を感じることのできる観光名所が盛りだくさん♪
また、明石海峡、紀淡海峡、そして鳴門海峡の3つの海峡に囲まれる淡路島は、島のまわりで海流と海流がぶつかり合うので、この地域でとれる魚は格別に美味しいことで有名で、特に淡路島近郊でとれるタコは、味が良く身が締まっているのが特徴です!
ぜひ、ゆっくりとした島時間の流れる中、波の音をBGMに特産品のタコと玉ねぎと一緒にあわぢびーるを飲む、そんな贅沢な時間を味わってみたいものですね♪

 

さてここで当ファン倶楽部’ビアフェスタ’のご紹介をさせてください。
ビアフェスタは毎月一度、ファン投票をもとに選ばれた地ビールを

(1)計画生産ゆえにできたて一番蔵出しを
(2)計画配送で美味しいチルド配送によって
(3)管理費用の低減で実現した割安料金で

味わうためのメンバーズ倶楽部です。

世界中の料理文化が繚乱と花咲いている日本で、いつも‘とりあえずのビール’では寂しくありませんか?
グラスでまったり味わう地ビールで、過ぎし日の一週間をゆっくりと振り返る、もしくはこれからの楽しい一週間に思いをはせる・・・なんてとっても素敵だと思いませんか?

サポートスタッフ一同頑張りますので是非応援してください。日本のビール文化をさらに充実させていきましょう。
どうかこれからも末長いお付き合いをいただけますよう、よろしくお願い申しあげます。

地ビールファン倶楽部 ビアフェスタスタッフ 一同より。

 

11月の地ビール あわぢビールのご紹介

 

 

※手違いにより12/2(月)発送となっておりますので、2~3日中には皆様のお手元にお届けできる予定です。遅くなり、大変申し訳ございません。

淡路島唯一のクラフトビール。島の波の音に包まれて発酵させたビールをお楽しみに!

 

 

編集後記

 

「ラクビーワールドカップについて。10月8日現在、日本は3勝で予選リーグのトップの地位にいて10年前には全く予想もしなかった決勝トーナメント、ベスト8のチャンスを持っています。世界ランク2位のアイルランドに勝つなんて「静岡の奇跡」と言われていて歴史に残る一勝になるのでしょう。まあ強敵のスコットランド戦が控えているのでどうなるかはわかりませんがその13日の試合をワクワク・ドキドキで迎えている自分がおります。実は私の出身高校は全国高校ラクビー大会で2度の優勝を誇る名門で(と言っても戦前戦後すぐの時代ですが)、体育の授業は夏休みが終わって3月までの半年はなんとラクビーだけだったのでその思い入れは強いのです。子供はそんな親の夢を追って高校時代にラクビー部で3年間過ごしました。毎年正月の大学ラクビーは一番の楽しみでした。そんな熱い思いで家内を連れて横浜のパブリックビューイングにサモア戦を観にいってきました。試合開始2時間前に会場に着きましたが、入場規制がかかっていて2時間待ちで試合開始と同時に入場できましたが、後ろのほうでわずかな観客の隙間からスクリーンを観て過ごす2時間弱でした。一番楽しみにしていた観戦しながらのビールは混んでいて飲めずトホホでした。まさかこんなに人気化しているとは知らず、私より小さな家内は目の前の大男の背中だけ見て過ごしたとぼやいておりました。でもその後自宅でゆっくりテレビの再放送をみながら飲むビールは最高でした。ラクビーとビール、たまらん!!!」(さ)

 

かつて地ビールと呼ばれていた飲物が今ではクラフトビールとして注目を集め、当たり前に手に入るようになりました。もう20年以上も前になりますが地ビールブームの仕掛人とされていた私には、嬉しいような寂しいようなといった感じですね。規制緩和で酒税法が改正され、小資本によるビール製造が解禁されたのが1994年の4月でした。それまでは大瓶換算で1日に8700本以上作らないと免許がおりなかったビール醸造が260本でよいことになったのです。小規模生産なので、当初はマイクロブルドビアと呼ばれていたのですが、呼称としていまひとつだったので普及しやすいようにと地ビールにしました。大手ビールにはできないローカルプライドを具現化するビールという気概を込めたネーミングであり、当時、各地で特産品開発に関わっていた私にとっては、手づくりビールを起爆剤に田舎を活性化したいという思いを込めたものでもありました。その後、米国ではビールの自家醸造が認められていて、クラフトビールと呼ばれて人気があるというネット情報が入ってきた2004年ごろから、ネットに馴染んでいた若者層にクラフトビールという言葉が浸透し始め、2010年あたりには新業態としてクラフトビール専門店の開業が見られるようになります。そして、2014年にキリンビールがクラフトビールブランドを展開するスクリングバレープロジェクトを打ち出したことから一般化に拍車がかかり、クラフトビールという言い方が定着していきました。たしかに地ビールよりもクラフトビールの方がブルワーの想いが伝わりやすいように思います。今では私も一抹の寂しさを感じつつクラフトビールと呼ぶようになっています。(いしわたかおる)

 

10月と言えばオクトーバー銭湯フェストの季節(?)ですね。銭湯というあまり変化のなさそうな産業で、そうしたイベントスペースとしての活用を模索しているのが新鮮でした。しかも、日本ガラスびん協会が共催者としてびんの普及の一環として取り組んでいたというのは初めて知りました。風呂上がりに飲む地ビールは最高ですね。じつは私のささやかな夢は、雇われ仕事が終わった後には事業承継で悩むまだ見ぬ何処かの銭湯か醸造所を引き継ぐことです。一度に両方できたら最高です(D)

 

厳選地ビール330ml(原則6本)月々3,600円

ビールの銘柄により内容本数や常温/チルドの発送方法に変更がある場合がございます。
離島・山間部など配達に時間のかかる地域へのお届けの場合、別途離島料金が発生する場合がございます。

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