会員レター第156号

発行:2019年10月

ビアフェスタ会員の皆様へ

 

爽秋の候、木々も少しずつ色づいてまいりましたが、会員の皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
いつもビアフェスタをご利用いただきまして誠にありがとうございます。運営者一同、心よりお礼申し上げます。

さて、10月は長野県より諏訪浪漫ビールをお届けいたします!
長野県諏訪市は、信州一大きい諏訪湖や壮大な八ヶ岳、霧ヶ峰高原など、四季折々の自然美で「東洋のスイス」と言われています。

厳しく冷え込む冬の諏訪湖が全面結氷した時に起こる御神渡りは、覆った氷が寒暖差により膨張と収縮を繰り返し、せり上がった氷の筋道を見せる自然現象です。
この氷の上の道は、日本最古にして最強のパワースポット、諏訪大社の「男神さま(上社)」と「女神さま(下社)」を結ぶ道で男神さまが女神さまの元へ出かけた跡だと言われています。神様が通る道とされているので、御神渡りはとても神聖な道であることから、今でも判定と神事をつかさどる「八剱(やつるぎ)神社」の神官が御神渡りであるかどうかを確認する拝観式が執り行われています。
最近では温暖化の影響もあり、御神渡りが出現する回数が減っているため、神秘的な景観をなかなか見ることができないのが残念ですが、御神渡りが起きない年は「明けの海」と呼ばれているそうです。

また、諏訪湖は夏には湖の上から打ち上げられる大型の花火が湖面に写り、神秘的な情景を楽しむことができ、秋から春にかけてはワカサギ釣りも楽しめます!

全国的にも有名な諏訪大社の御柱祭は寅と申の7年ごとに行われる諏訪最大のお祭として、山の中から選ばれた樹齢150年以上のモミの大木の御柱を、氏子がまたがったまま坂から落とすという諏訪の独特な神事で、日本三大奇祭のひとつに数えられています。
諏訪の勇敢な男衆たちが命がけで御柱にまたがり坂を滑り降りる姿は圧巻です!
命をかけて新たな御柱を諏訪大社に奉納する御柱祭。縄文期の巨木信仰を起源とする儀式を、絶やすことなく受け継いできた諏訪の人々の熱い思いと、たくましさを肌で感じられるお祭は観光客にも人気で、一度は直に感じてみたいものですね。

東洋のスイス「諏訪」その地で200年以上の歴史のある蔵で大切に醸造されたビールを、諏訪の美しい景観を思い浮かべながら、味わってみてはいかがでしょうか♪

 

さてここで当ファン倶楽部’ビアフェスタ’のご紹介をさせてください。
ビアフェスタは毎月一度、ファン投票をもとに選ばれた地ビールを

(1)計画生産ゆえにできたて一番蔵出しを
(2)計画配送で美味しいチルド配送によって
(3)管理費用の低減で実現した割安料金で

味わうためのメンバーズ倶楽部です。

世界中の料理文化が繚乱と花咲いている日本で、いつも‘とりあえずのビール’では寂しくありませんか?
グラスでまったり味わう地ビールで、過ぎし日の一週間をゆっくりと振り返る、もしくはこれからの楽しい一週間に思いをはせる・・・なんてとっても素敵だと思いませんか?

サポートスタッフ一同頑張りますので是非応援してください。日本のビール文化をさらに充実させていきましょう。どうかこれからも末長いお付き合いをいただけますよう、よろしくお願い申しあげます。

地ビールファン倶楽部 ビアフェスタスタッフ 一同より。

令和元年10月吉日

 

10月の地ビール 諏訪浪漫ビールのご案内

 

10月は長野県の「麗人酒造」から「諏訪浪漫ビール」をお届けいたします!
寛政元年(西暦1789年)から創業し日本酒を造り続けている歴史ある醸造所で、2018年に誕生した新発売の「Renei(レノイ)」をいち早くお届け!お楽しみに♪

 

◇Reneu(レノイ) ゴールデンエール

アルコール度数:5%
厳選した麦芽のみを使用して醸したオールモルトプレミアムビール。
柑橘系ホップのフルーティーな香りと爽やかな苦味のゴールデンエールです。

 

◇Reneu(レノイ) レッドエール

アルコール度数:5%
麦芽のコクと甘み、ホップの心地よい苦味が調和した、軽やかな口あたりのジャーマンスタイルレッドエールです。

 

◇Reneu(レノイ) ホワイトエール

アルコール度数:5%
小麦麦芽の優しい味わいと柑橘系ホップのフルーティーな香りと爽やかな苦味が調和した、ホワイトエールです。

 

 

編集後記

 

 

「トノサマバッタの話をご存知でしょうか?トノサマバッタには青くて大きいものと茶色で小さい2種類があります。小さい時に選んで採っていたのは青いほうでしょうね。この2種類、実はDNAは同じだそうで、その違いはエサの少ないところで育ったバッタは小ぶりで高く飛ばないと餌にありつけないからその能力が付き、えさの豊富なところで育つと大きな緑のバッタになるのですが飛ぶ力は弱いということです。この茶色のバッタのように力強く飛べる能力を磨きたいものです。いろんなところまで行けるし、えさを探す力強さを失いたくないですからね。バッタに教えられた一日でした。今日はこの話をビール飲みながら孫に聞かせてみましょう」(さ)

 

「アジア初のラグビーワールドカップということで、TVはラグビーに大盛り上がりですが、ラグビーと切っても切れない関係にあるのがビールです。ラグビー観戦でのビール消費量は、サッカー観戦の6倍以上にもなります。そもそもラグビーはエールのパブ文化が根付くイギリス発祥ですから「ビールを片手に観戦」と言うのが常識であり、キックオフの数時間前から飲み始めて、試合が終わると相手チームのファンと笑顔でビールを飲みかわすというのが本場式とされます。ラグビーには「アフターマッチファンクション」というイベントがつきものであり、試合後に両チームの選手、スタッフ、レフリーなど関係者が一堂に集まりノーサイド精神でビールを堪能します。このことから試合終了のことをノーサイドと呼ぶようになったと聞きました。ちなみに、2015年にイギリスで行われた前回大会は250万人を観客動員し、観客一人が飲んだビールの平均量は3パイント(約1.7リットル)だったそうです。実際にラグビーが盛んな国はビール消費が多く、2017年の国民一人当たりビール消費量でランキング上位国を比較すると、ワイン文化のフランスを除き、ニュージーランドが65.4リットル、イギリスが66.5リットル、アイルランドが94.9リットル、南アフリカが58.6リットル、オーストラリア71.2リットル、日本の40.1リットルになります。せっかくの機会ですから上面発酵のエールビールをお供に、本場式で生のラグビーを観戦してみてはいかがでしょうか。」(いしわたかおる)

 

「とても残念なことがありました。ずっと目を付けていた隠れた醸造所様があり、取り扱い交渉も進めていたのですが、なんと内部事情によって急に事業停止になってしまったそうです。事情は分かりませんが、美味しいビールを作れる技術者が活躍の場を探すことになってしまったのは、ビールファンの機会損失でもあります。
実はビアフェスタの「中の人」には事業承継や事業再生に詳しい人間が何人もいますので、是非経営状態でお悩みの醸造所様がいらっしゃいましたら、早めにご連絡ください……」(D)

 

 

厳選地ビール330ml(原則6本)月々3,600円

ビールの銘柄により内容本数や常温/チルドの発送方法に変更がある場合がございます。
離島・山間部など配達に時間のかかる地域へのお届けの場合、別途離島料金が発生する場合がございます。

できたてすぐを一番蔵出しのチルドで毎月お届け

ご入会案内

新着の地ビール

伊豆の地ビール

一口飲めば至福のスローライフ

静岡県からお届け:2020年9月

ただいま選定中です♪

決まり次第お知らせいたします♪

からお届け:2020年10月

ただいま選定中です♪

決まり次第お知らせいたします♪

からお届け:2020年11月