会員レター第151号

発行:2019年5月

ビアフェスタ会員の皆様へ

陽春の候、会員の皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。

いつもビアフェスタをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
運営者一同、心よりお礼申し上げます。

さて、5月は神奈川県より湘南ビールをお届けいたします♪
湘南と言えば茅ヶ崎→海を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか♪醸造所がある茅ヶ崎は、サザンオールスターズの歌に出てくるような碧い海と綺麗なビーチが広がり、夕暮れ時の夕日に照らされた海も人々を魅了してやまない魅力の1つとなっています。サーフィンやマリンスポーツを楽しむ人たち、海水浴場として人気の「サザンビーチちがさき」など年間を通して賑わい、江の島や烏帽子岩、富士山を眺めながら海沿いのジョギングや散歩を楽しむこともでき、海を身近に感じながら、皆さん思い思いのスローライフなライフスタイルを楽しまれているようです。羨ましいですね♪

また、海の日に神輿が海に入る「浜降祭」は関東三大奇祭の1つで、このお祭りが行われると茅ヶ崎に夏が訪れます。その神輿が神社を出発する前に暗がりの中で行われる「宮出し」もとても幻想的な行事なので、一見の価値ありです!

茅ヶ崎をはじめとする湘南エリアは海だけでなく、歴史上でも重要な地域です。海からさほど離れていない場所に立つ源頼朝ゆかりの鶴ケ丘八幡宮や、大仏で有名な長谷寺、銭洗弁財天など、有名な神社やお寺も多数存在し、海外の方達にも人気の観光スポットです♪

 

さてここで当ファン倶楽部’ビアフェスタ’のご紹介をさせてください。
ビアフェスタは毎月一度、ファン投票をもとに選ばれた地ビールを

(1)計画生産ゆえにできたて一番蔵出しを
(2)計画配送で美味しいチルド配送によって
(3)管理費用の低減で実現した割安料金で

味わうためのメンバーズ倶楽部です。

世界中の料理文化が繚乱と花咲いている日本で、いつも‘とりあえずのビール’では寂しくありませんか?グラスでまったり味わう地ビールで、過ぎし日の一週間をゆっくりと振り返る、もしくはこれからの楽しい一週間に思いをはせる・・・なんてとっても素敵だと思いませんか?
サポートスタッフ一同頑張りますので是非応援してください。日本のビール文化をさらに充実させていきましょう。どうかこれからも末長いお付き合いをいただけますよう、よろしくお願い申しあげます。

地ビールファン倶楽部 ビアフェスタスタッフ 一同より。

 

5月の地ビール 湘南ビールのご紹介

 

「酔っ払いは日本を豊かにする」をモットーに、湘南最後の蔵元として、湘南ならではの湘南でしか作れない美味しいビールをお届けいたします♪

 

◇ピルスナー

アルコール度数:5%
チェコビルセン地方発祥の世界で最も愛されている下面発酵ビール。澄みきった黄金色のボディーに爽快なホップの苦味と香りが特徴で、モルト本来の甘みが絶妙なバランスを取っています。

 

◇アルト「江の島」

アルコール度数:5%
ドイツ語で「古い」を意味するデュッセルドルフ発祥の伝統的な上面発酵ビール。上品なモルトの甘みとフルーティーで繊細な味わいが、どんな料理ともマッチします。

 

◇シュバルツ「大仏」

アルコール度数:5%
ドイツ語で「黒」をいみするバイエルン地方発祥の下面発酵ビール。ローストモルトの香ばしさとすっきりとした味わいが特徴です。
2008年度ワールド・ビア・カップ ドイツ系黒ビール部門金賞受賞

 

編集後記

 

「外資系企業で働く親友が定年1年前の今、突然解雇されました。業界では日常茶飯事で外人には当然日本人の還暦や定年退職なんて概念は無いのでしょうが本人は70歳くらいまでその専門職で働く気でしでしたので落ち込んでおります。まるで桜の花の散り際みたいなものなのでしょうか。それに比べると自分の会社を運営している私としては引退の時期だけは勝手に決めれる自由はありますか。まあ従業員からは遠慮ない突き上げは食うし、日々の数字からのストレスに満ちた生活を何故送るのか分からなくなる時が結構あります。「腹立つう~、酒飲まんと帰れん!」という日々が多くなってきたような。まあ家内に言わせると『楽しそうじゃん』だそうですが。」(さ)

 

「今月は1日が天皇即位で祝日になり、この日より元号が平成から令和に代わりました。今回はお祝いの気持ちから、記念ビールになりやすい祝日についてお話します。ビールというとキリスト教が布教する際に異教徒を宗旨替えさせるために利用してきた歴史があるので、キリスト教の行事や聖者にちなんだ記念ビールが多いです。3/17の聖パトリックデーはアイルランドにキリスト教を広めたパトリック司教の命日で、アイルランド系移民の多い国ではシンボルカラーである緑色の服を着てアイリッシュ料理とグリーンビールを味わいます。ちなみにグリーンビールはブルーキュラソーでビールを緑色に染めることが多いようです。4/19~22の復活祭はキリストが死後3日で復活したことを祝い、カラフルなイースター卵と、それを持ってくるイースター兎が知られているお祭りです。イースター前は断食する習わしがあり、復活祭の始まりは断食の解禁日になるので、大いに食べて大いに飲んでということになります。5/30の昇天祭は復活したキリストが天に召される祝日、6/30の聖体祭は西方カトリックの祝日で最後の晩餐での聖体拝領を祝います。聖体としてミサで使うのは本来ワインだったのですが、世界的にはビールの方が多いように思います。8/15の聖母被昇天祭は聖母マリアが天に召されたことを祝い、前後を連休にする国では皆でバカンスを楽しむことになります。11/1の万世節は全ての聖人を祝う日、12/25のクリスマスは、教皇グレゴリウスⅠ世が宣教師たちの進言によってキリストの誕生日を10月から、ゲルマン民族が冬至を祝っていた12月25日に変更し、ビールをただで振る舞うことで定着した祝日です。これらの祝日に関係した記念ビールは度数の高めなものが多いですが、定番にはないチャレンジングなものも多いので楽しめます。」(いしわたかおる)

 

「これから暖かくなり、全国の大きい公園でクラフトビールのイベントが開かれるようになりますね。以前は限られた場所でやっていたような気がしますが、最近はどんどん広がっています。少し心配するのは、ユーザー人口と提供者が急激に増えていくことで、優勝劣敗が進んで行ってしまうことです。クラフトビールは元々大量生産に向いていない商品ですので、いろいろ余計なものを入れたり抜いたりして味が均質化していく、一般的な産業の流れとは相性がすごく悪いです。そして、「劣敗」してしまう小規模の方が、原価が下げられないために少し高くなってしまうかもしれませんが、味自体はそれを凌駕するほど美味しかったりもします。そんな掘り出しもの醸造所と現在交渉中にございます。乞うご期待」(D)

 

厳選地ビール330ml(原則6本)月々3,600円

ビールの銘柄により内容本数や常温/チルドの発送方法に変更がある場合がございます。
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