会員レター第148号

発行:2019年2月

ビアフェスタ会員の皆様へ

 

厳寒の候、会員の皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
いつもビアフェスタをご利用いただきまして誠にありがとうございます。運営者一同、心よりお礼申し上げます。

さて、2月は新潟県よりエチゴビールをお届けいたします!
醸造所のある角田山麓界隈は、史跡や名所などが点在し、近年ではサイクリングでその名所を回るのも人気とか♪
新潟県の中でも広大な面積を占める地域の為、自然も豊かな地域で、岩室温泉はかつて北国街道の宿場町として栄えた温泉です♪
また、新潟県のソウルフードといえば、太麺の焼きそばにミートソースをかける「イタリアン」が有名ですが、細麺の焼きそばにカレーをかけた「カリーナ」を復活させたり、時代の返還とともにいつしか姿を消していった江戸時代から伝わる「鯛車」という郷土玩具にあかりを灯し浴衣姿の子供たちが町内を引いて回っていた風物詩を復活させたりと、町おこしも盛んに行われています。今では「鯛車復活プロジェクト」として鯛車の制作やその情景を含めて復活を目指しているとのこと。お盆のころにはそんな風景がたくさん見られるといいですね♪

自然の中に、古き良き時代の風景が調和する、そんな新潟県から、均質的な味を追うことなく、姿形のわかる個性的なビールを造りたい、そんな想いが込められたビールをお届けいたします。

 

さてここで当ファン倶楽部’ビアフェスタ’のご紹介をさせてください。
ビアフェスタは毎月一度、ファン投票をもとに選ばれた地ビールを

(1)計画生産ゆえにできたて一番蔵出しを
(2)計画配送で美味しいチルド配送によって
(3)管理費用の低減で実現した割安料金で

味わうためのメンバーズ倶楽部です。

世界中の料理文化が繚乱と花咲いている日本で、いつも‘とりあえずのビール’では寂しくありませんか?グラスでまったり味わう地ビールで、過ぎし日の一週間をゆっくりと振り返る、もしくはこれからの楽しい一週間に思いをはせる・・・なんてとっても素敵だと思いませんか?
サポートスタッフ一同頑張りますので是非応援してください。日本のビール文化をさらに充実させていきましょう。どうかこれからも末長いお付き合いをいただけますよう、よろしくお願い申しあげます。

地ビールファン倶楽部 ビアフェスタスタッフ 一同より。

 

2月の地ビール エチゴビールのご紹介

「Let’s be romantic, act on stage! ロマンを語ろう!舞台に立とう!」
飲み手であるお客様のドラマを、精一杯応援したいと思っているエチゴビールからのお届けです♪

◇ペールエール

アルコール度数:5.5%
無濾過ビールです。
エール特有のフルーティーな味と香り、豊かなモルトの味わい、ホップの心地よい苦味が特徴です♪

 

◇スタウト

アルコール度数:7%
焙煎麦芽の香ばしさとホップの爽やかさ、贅沢なモルトの甘味と苦味がバランスした、アイリッシュスタイルの本格スタウトです。

 

◇RISE UP IPA

アルコール度数:6.0%
限定醸造で人気のビール!
衝撃の苦み、深いコク、白桃を思わせる甘みがあります。

※こちらは瓶での製造がない限定種類の為、缶でのお届けとなります。

 

編集後記

 

「1月11日から2泊4日の短い休暇でカンボジアのアンコールワットに行ってきました。アジアでは一番の人気観光地であり年間200万人が訪れる魅力一杯の街でした。アンコールワットの寺院の魅力は確かに数日を使ってゆっくり回ってみるべきでしたし、朝日と夕日は日本で見る太陽と同じ大きさと色合いとは全く違ったものでしたし、物価の安さはトゥクトゥク(オート三輪)というタクシーは半日利用しても8ドル(1000円)、そこそこ高級なホテルのエステが1時間で2,500円、そしてバーで飲む330mlのアンコールビール (Angkor)は1ドル50と200円もしません。日本は気温は氷点下ですがあちらは最高気温が35度の真夏日でこの乾いたビールは本当に美味しく水代わりにガブガブ飲めました。ビール党にはアジアのこの地域は捨てがたい魅力が一杯ありましたね。カンボジア人には太った人が少なく朝食のフォーという麺が良いにかもしれません。当然大量にインスタントフォーを買ってきました。また行きます」(さ)

 

「2月14日はバレンタインデー。古代ローマ時代には2月14日が結婚を司る女神ユノを祀る祝日でした。クラウディウス2世が、命令に背いてヤミ結婚式をあげていたバレンタイン司祭を、この日にユノへの生贄として処刑したことからバレンタインデーと呼ばれるようになり、ユノ祭で人気だったのがこの日だけのカップルをくじ引きで決めるイベントだったために、男女がお互いの愛を確かめる日として世界に広まったそうです。女性が男性にチョコを贈る風習は日本独特のもので、菓子メーカーが生み出した販売戦術です。しかし、甘党でない限り「男性はチョコよりお酒でしょう」ということで、お酒を贈るべきとする流れもあり、ちょっと気の利いたお酒ということでクラフトビールの提案に発展しました。最も取り組みが早かったのはえぞ麦酒さんのチョコベアで、地ビール解禁前の話です。この頃はまだ日本人の舌にチョコレートとビールを組み合わせた味が馴染めず、店頭で「宴会の罰ゲームに最適なビール」などと紹介されてしまい不発でした。ここからチョコレートに似た濃色ビールへの流れが出来てきます。ベアレンさんのチョコレートスタウトからスタウトやポーターが主流になり、更には伊勢角屋麦酒さんのチョコレートポーターの様にデザートとのマリアージュを楽しむ流れも出来ました。20年の時を経て日本人の舌もクラフトビールに肥えて来たということでしょうか。今年のバレンタインデー商戦ではエル・ブジのフェラン・アドリアが造り出したイネディットや、日本人が本場ベルギーの地で生み出した馨和KAGUAなども紹介されており、チョコレートっぽいビールから抜け出すことで、ますます選択幅が増えてしまいました」(いしわたかおる)

 

「先日、別の仕事の関係で某日本酒ブランドの醸造所にお邪魔してきました。色々な日本酒を試飲したのですが、飲んだ直後に文字通り「え?なんですかこれ?!」と二度見して衝撃を受けたものがありました。
それはなんと、ただの水でした。ただの水と言ってもその醸造所で酒造りに実際に使っている水なのですが、今までに飲んだ水の中で最も美味しかったです。冷静に考えてみれば美味しいお酒造りに美味しい水は欠かせないはずですので、今後は採用するクラフトビールを探す際にも、水をどう調達しているかに着目して選んでみたいと思いました。乞うご期待」(D)

厳選地ビール330ml(原則6本)月々3,600円

ビールの銘柄により内容本数や常温/チルドの発送方法に変更がある場合がございます。
離島・山間部など配達に時間のかかる地域へのお届けの場合、別途離島料金が発生する場合がございます。

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