会員レター第147号

発行:2019年1月

ビアフェスタ会員の皆様へ

 

厳冬の候、会員の皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
いつもビアフェスタをご利用いただきまして誠にありがとうございます。運営者一同、心よりお礼申し上げます。

さて1月は石川県より金澤麦酒をお届けいたします♪
2016年春に世界に通じる金沢ブランドとして、金沢随一の地ビールとして新しく誕生した「金澤麦酒」。
北陸新幹線開通により一役有名になった金沢駅をはじめ、江戸時代の代表的な回遊池泉式庭園で日本三名園の一つである兼六園は以前から観光地として人気ですね♪宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の6つを兼備する名園であるとして、その名に恥じず、10万平方mを超える園内には池や滝があり、曲水が造られ、日本海方面や医王山方面の眺望もすばらしい庭園です。
また、金沢といえばお寿司が有名で県民1人あたりの消費量は全国トップとも言われています。石川県で獲れるズワイガニ「加能がに」や高級魚ののどぐろは一度は味わってみたい絶品!観光客にもとても人気の逸品です!ビールにも合いそうな絶品料理の多い石川県から、質の高いまだ味わったことのない新しいビールをお届いたします♪

 

さてここで当ファン倶楽部’ビアフェスタ’のご紹介をさせてください。
ビアフェスタは毎月一度、ファン投票をもとに選ばれた地ビールを

(1)計画生産ゆえにできたて一番蔵出しを
(2)計画配送で美味しいチルド配送によって
(3)管理費用の低減で実現した割安料金で

味わうためのメンバーズ倶楽部です。

世界中の料理文化が繚乱と花咲いている日本で、いつも‘とりあえずのビール’では寂しくありませんか?グラスでまったり味わう地ビールで、過ぎし日の一週間をゆっくりと振り返る、もしくはこれからの楽しい一週間に思いをはせる・・・なんてとっても素敵だと思いませんか?
サポートスタッフ一同頑張りますので是非応援してください。日本のビール文化をさらに充実させていきましょう。どうかこれからも末長いお付き合いをいただけますよう、よろしくお願い申しあげます。

地ビールファン倶楽部 ビアフェスタスタッフ 一同より。

 

1月の地ビール 金澤麦酒のご紹介

2016年春に金沢随一の地ビールとして誕生しました!
新しくできた醸造所ならではの一味違ったビールを皆様にお届けできるよう、日々研究を重ねている、この先もさらに楽しみな醸造所からのビールをお楽しみに♪

◇ペールエール

アルコール度数:5%
琥珀色で苦みが少ないのが特徴。多彩な酵母による香味の変化や、贅沢に使用した麦芽、選び抜かれたホップなど、それぞれにこだわり抜いた原材料の全体のバランスを絶妙に調整することで、深いコクを添えています。バナナのようなフルーティーな香りでありながら、しつこくなりすぎずさわやかさが感じられ、口当たりが良く、飲みやすいビールに仕上げています。

◇ヴァイツェン

アルコール度数:6%
クローブ香とフェノール香が特徴的の小麦のビール。
キレがありすっきりとした仕上がりの数量限定ビールです!

◇スタウト

 

編集後記

「先週新聞を読んでいて驚く記事があった。それによると現代の日本では女性は93歳、男性は87歳で亡くなる人が一番多いそうです。平均寿命とは概念が違うのでしょうが、現在60歳の自分からしてもまだまだ健康で元気に働く必要があることを再認識しました。なんせ93歳まで生きる女房を支えないといけないわけですから。一生懸命受験勉強をして、大手企業で働いて、定年まで勤めあげ、その後は年金で心穏やかに過ごすという生涯設計はもはや時代に則しておらず、ただただ最後まで働いて人生を全うするという生き方になるような気がします。70歳になって夜討ち朝駆けの今のような働き方はできないので、今から長く続けることができる仕事を考えておかないと後悔しそう。まあ特に「これっ!」という仕事が思い浮かばないので、「いくつか出来ることをやってみてそのなかでクラフトビールに関わる仕事が何かできればそれでいいかも」という結論に致しました」(さ)

 

今年の初ビールは、厚手のビアジョッキで豪快に飲みましたか? それとも繊細な薄手のビアグラスで味わって飲みましたか? 日本人に馴染みの深い厚ガラスで把手つきのビアジョッキが初めて登場したのは、1899年(明治28年)に東京新橋にオープンした、日本初のビアホール「恵比寿ビヤホール」でした。ここで採用されたのが500mlと250mlのガラス製ビアジョッキだったのです。今日飲食店で使われているジョッキは、概ね大が700~800ml・中が350~500ml・小が200~300mlですから、ビール一杯の分量は当時のまま中ジョッキと小ジョッキに引き継がれてきたということでしょう。把手のついた厚手のジョッキは保冷能力が高く、また飲み口の厚みによってラガービール特有の爽快な味わいを楽しむことができたので人気をよび、以来新橋から全国に広がっていったビアホールによって、“ビールはジョッキで豪快に飲むもの”というイメージが定着しました。今年の干支は猪、ビアジョッキを片手にまっすぐ豪快にすごしたいと思っています。(いしわたかおる)

 

先日、関東某地域に車で出張に行った際に、普段「美味しいビールってどこかにないかなあ」と思っているからでしょうか、普通の人では気付かないようなロードサイドの小さな看板に目が留まりました。恐る恐る?行ってみると、その地域の名前を被せた地ビールを売っている模様。最近すごく増えてきたのは、そこで作っている「風」であるものの、実際には大手の工場にOEM供給を受けてもらっていることです。いまはアイディアと作り込みの精神力と少々の資金力だけあればオリジナルビールが作れる時代です。もちろんそれでも美味しいのですが、どこか地ビールの思想?味わい?と外れているような…。
そこは久しぶりに、小さいながらも自前で設備を持ち、地元産の原材料を使い、お一人で醸造しているところでした。飲んでみると、やっぱり作り立てで独自性があり、「やったー」という発掘の楽しみもあったのか、美味しかったです♪きっとそのうち皆様のところにお届けしますね。こうして中の人の日々の探索が実を結んで、誰も見たことがないような美味しいビールをお届けしますので、たまたま通りがかったこのサイトを見かけたクラフトビールに関心のある方も是非(新規会員になっていただいて♪)味わってくださいね。(D)

 

今年もお世話になり、誠にありがとうございました。

来年も皆様が喜んで頂けるような美味しいビールをお届けしてまいりたいと思いますので、今後とも末永く、ビアフェスタをどうぞよろしくお願い申し上げます。

来年も皆様にとって美味しいビールに出会える素敵な年になりますように!

 

ビアフェスタ運営者一同

 

 

 

厳選地ビール330ml(原則6本)月々3,600円

ビールの銘柄により内容本数や常温/チルドの発送方法に変更がある場合がございます。
離島・山間部など配達に時間のかかる地域へのお届けの場合、別途離島料金が発生する場合がございます。

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