会員レター第143号

発行:2018年9月

ビアフェスタ会員の皆様へ

 

まだまだ厳しい残暑の中、時折涼しい風を感じるようになりましたが、会員の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
いつもビアフェスタをご利用いただきまして誠にありがとうございます。運営者一同、心よりお礼申し上げます。

さて、9月は福島県より猪苗代ビールをお届けいたします。
福島県は磐梯山をはじめ雄大な自然が魅力ですが、なかでも日本で4番目に広い湖として知られる猪苗代湖は有名ですね。
「猪苗代」の名前の由来は、その昔、磐椅明神が野猪に苗代を耕作させたので「猪苗代」と呼ぶようになったという説や、アイヌ語だという説もあります。
また、千円札の顔でなじみのある野口英世が生まれた土地として、町内には英世ゆかりの地が多く残されています。
そして、猪苗代には、大鹿桜や推定樹齢800年の一位、学術的評価の高い達沢原生林などの天然記念物が数多くあり、毎年約3000羽の白鳥が渡来する土地でもあります。
名宝磐梯山の天然水、ドイツの大麦・小麦モルト、ホップなどの大地の恵みを受けた良質の原材料に、酵母が調和した猪苗代ビールを、豊かな自然に思いをはせながらお楽しみください!

 

さてここで当ファン倶楽部’ビアフェスタ’のご紹介をさせてください。
ビアフェスタは毎月一度、ファン投票をもとに選ばれた地ビールを

(1)計画生産ゆえにできたて一番蔵出しを
(2)計画配送で美味しいチルド配送によって
(3)管理費用の低減で実現した割安料金で

味わうためのメンバーズ倶楽部です。

世界中の料理文化が繚乱と花咲いている日本で、いつも‘とりあえずのビール’では寂しくありませんか?グラスでまったり味わう地ビールで、過ぎし日の一週間をゆっくりと振り返る、もしくはこれからの楽しい一週間に思いをはせる・・・なんてとっても素敵だと思いませんか?
サポートスタッフ一同頑張りますので是非応援してください。日本のビール文化をさらに充実させていきましょう。どうかこれからも末長いお付き合いをいただけますよう、よろしくお願い申しあげます。

地ビールファン倶楽部 ビアフェスタスタッフ 一同より。

平成30年9月吉日

 

9月の地ビール 猪苗代ビールのご紹介

 

猪苗代ビールは本場ドイツの「ビール純粋令」に基づき副原料を一切使わずに製造されています。

 

 

◇Pilsner  ピルスナー

アルコール度数:5%
ビターホップとアロマホップをバランスよくブレンドした喉越し爽やかなビールです。
ジャーマン・ピルスナーの特長でもあるホップの効いた苦味を受け継ぎ、猪苗代ビールでも苦みと炭酸がやや強く、キレのある味わいでビール党に支持されています。

◇Weizen  ヴァイツェン

アルコール度数:5%
大麦・小麦モルトを使用。ヴァイツェン特有のにごりがあり、白みがかっているホワイトビールです。
フルーティーなやさしい味わいと香りは女性にも人気です。ヴァイツェンとはドイツ語で「小麦」の意味。バイエルン地方で昔から飲まれている小麦のビール。

◇Rauch  ラオホ

アルコール度数:5%
ナのチップでモルトを燻煙し、より一層の旨みと香りを引き出した黒ビールです。
注いだ瞬間にあふれるこおばしい香りと深い味わいに加え、黒い見た目からは想像つかない甘くて飲みやすい口当たりはビール党のみならず、多くの人に好まれています。

 

編集後記

 

先日のお盆の期間にこれまで一番お世話になった叔父が逝去されました。どうしても葬儀に出たくて帰省ラッシュにもみくちゃにされながら葬儀の行われる三重県まで向かいました。身内だけの集まりでしたがその時に法要を営んで下さったある宗派の住職のお話に心奪われました。それは「仏・法・僧」に関わる話でした。私は宗教に疎いのでいつも聞き流してしまっているので、「仏法僧」とは三宝の中身で、文字通り仏、法、僧の三つのことで、 仏は悟りを開いた人、法は仏の教え、僧は、仏の教えに従って悟りを目指して修行を行う出家者の集団です。この3つは、仏教を構成する上で、基本的で重要な要素であることから、三つの宝、三宝と呼ばれています。この仏法僧の三宝に帰依することが、仏教徒としての基本的な考え方です。」という説明まではフンフンと聞いていたのですがその後に彼が「簡単に言うとですね、仏は光なんです、天から差し込んでくるあの光。法は正義、もっというと正しいこと。そして僧は仲間です。だから光のように明るく日々を送り、正しいことを率先して、そして良い仲間に恵まれるように生きること、それを説いているのです」と言われて驚きました。難解な言葉が氷塊するように理解できたからです。この年になるまでわからなかった真理の少しが理解できただけもものすごく嬉しかったのです。なんせ私これまで「仏法僧」を「仏法尊」と漢字すら知らなかったのです。帰りの車中叔父さんのことを偲んで献杯しておりました。」(さ)

 

「盆休みに日本海倶楽部の立ち上げメンバーを訪ねて金沢近郊の行善寺温泉に行ってきました。ここは「ごちゃまぜのまちづくり」をコンセプトに日蓮宗行善寺の敷地に出現した複合型コミュニティ施設であり、行善寺は日本海倶楽部の原点です。塩化物泉の天然温泉で温まってから食事処で談笑。ビールはもちろん“朱鷺”マークの奥能登ビールです。地産地消の料理をつまみにオープン前夜の苦労話に花が咲きました。日本海倶楽部は知的障害者の協力で運営されているブルワリーレストランです。機械よりも正確に打栓する男の子や完璧な泡を量産するサービング女子などに出会い、その能力の高さに驚かされたものでした。」いしわたかおる

 

「お盆に、某地方の温泉に行って参りました。泊まっていたホテルは、昭和の名残があるような、建物はやたらと大きく、かつては団体客で溢れ返っていそう(今は…)な外観でした。そんなこともあってあまり期待していなかった晩御飯のブッフェだったのですが、予想外に美味しかっただけでなく、なんと、オリジナル地ビールが置いてありました。飲み放題で。しかも美味しい。当然銘柄をメモり、いつかはビアフェスタ会員様に……と思ったら、後日確認しようといくら検索しても、出てきませんでした。そこで恥を忍んで(?)ホテルに問い合わせたところ、少し離れた地区の小さな醸造所にOEMしてもらっていました。といった具合に365日、常に隠れた美味しい地ビールを探しております。ですので、大変申し訳ないのですが、この度の値上げはご了承いただければ幸いです……地ビールの頒布会では最古参ですが、それに恥じぬような頑張りをし続けます。」(D)

 

 

厳選地ビール330ml(原則6本)月々3,600円

ビールの銘柄により内容本数や常温/チルドの発送方法に変更がある場合がございます。
離島・山間部など配達に時間のかかる地域へのお届けの場合、別途離島料金が発生する場合がございます。

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