会員レター第140号

発行:2018年6月

ビアフェスタ会員の皆様へ

 

あじさいが大輪の花を咲かせる季節になってまいりましたが、会員の皆さまにおきましては、健やかにお過ごしのことと存じます。いつもビアフェスタをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。運営者一同、心よりお礼申し上げます。

 

さて、6月は滋賀県の「長濱浪漫ビール」をお届け致します。滋賀県といえば日本一大きい琵琶湖を思い浮かべる人が多いほど有名な名所がありますね♪湖畔に立つとその美しさは圧巻です。しかし、滋賀県の魅力で琵琶湖以外にも忘れてはいけないのは、ゆるキャラで人気のひこにゃんで有名な彦根城も、城下町を含め保存状態が良好な城跡として人気です。また、黒漆喰の和風建築が並ぶ黒壁スクエアは、町並みを生かした美術館・ガラス工房・レストランやカフェが集まるエリアとして、たくさんの観光客の方が訪れている、近年人気のスポットです。そして、環境省選定の「快水浴場百選」で湖の部「特選」に選ばれた名所、マキノサニービーチは琵琶湖の奥、北西にある、実は隠れた穴場の絶景スポットです。
そんな歴史浪漫溢れ自然豊かな街の、築100年以上の米蔵を改装した蔵造りの醸造所で造られている「長濱浪漫ビール」。これから外でビールを楽しむのも気持ちが良い季節ですので、自然の風を感じ、絶景を思い浮かべ浪漫を感じながら味わってみてはいかがでしょうか♪

 

さてここで当ファン倶楽部’ビアフェスタ’のご紹介をさせてください。
ビアフェスタは毎月一度、ファン投票をもとに選ばれた地ビールを

(1)計画生産ゆえにできたて一番蔵出しを
(2)計画配送で美味しいチルド配送によって
(3)管理費用の低減で実現した割安料金で

味わうためのメンバーズ倶楽部です。

世界中の料理文化が繚乱と花咲いている日本で、いつも‘とりあえずのビール’では寂しくありませんか?グラスでまったり味わう地ビールで、過ぎし日の一週間をゆっくりと振り返る、もしくはこれからの楽しい一週間に思いをはせる・・・なんてとっても素敵だと思いませんか?
サポートスタッフ一同頑張りますので是非応援してください。日本のビール文化をさらに充実させていきましょう。どうかこれからも末長いお付き合いをいただけますよう、よろしくお願い申しあげます。

地ビールファン倶楽部 ビアフェスタスタッフ 一同より。                                                                                  平成30年6月吉日

6月の地ビール 長浜浪漫ビールのご紹介

滋賀県の琵琶湖に近い城下町「長浜」。築100年の米蔵を改装した醸造所で作られている長浜浪漫ビールは、麦芽・ホップ・酵母のみを使用し、副原料を一切使用しない麦芽100%の非熱処理、 無ろ過の酵母が生きるビールです。

◇長浜エール

アルコール度数 約5.5%
クラシックなエールを基本とし、ホップによる苦みと素朴な香りを生かし、浪漫ビールならではの深い味わいに仕上げた自信作。常温発酵するというだけあって、日本のビールというよりは、ギネス、バス・ペール・エールのようにゆっくりと時間をかけて愉しめる味です。
日本地ビール協会主催のビア・コンペティション「ジャパン・カップ’99」アメリカン・エール 部門で金賞受賞。

◇淡海ピルスナー

アルコール度数 約5%
チェコのビルゼン地方を発祥とし、喉越しが良く黄金色の輝き。雪のように白くきめ細かい泡を持つ世界で一番呑まれているピルスナータイプ(下面発酵ビール)です。日本でもビールといえばピルスナースタイルをさすことが大半なので、地ビールが初めての方にも飲みやすくオススメです。重厚なボディー感とザーッとホップの爽やかな香りが特徴的。喉越しが良いスッキリとした味わいに仕上がっております。

◇黒壁スタウト

アルコール度数 約5%
スタウトとは、強いという意味。ローストモルトによる濃厚な味わいと芳醇でスモーキーな香りが特徴のアイルランド・ダブリンのギネス社で有名な黒ビール。

 

 

編集後記

 

「還暦について。私は先日17日に満60歳を迎え、めでたく『還暦の祝い』となります。私も当然初めてで良くわからないので調べてみると≪日本における還暦の祝いでは、本人に赤色の衣服(頭巾やちゃんちゃんこなど)を贈る。かつては魔除けの意味で産着に赤色が使われていたので生誕時に帰るという意味でこの慣習がある。還暦を機に現役を引退する例も多く、満60歳で定年とする企業も多いが2000年以降は満65歳定年の企業も増えつつある。還暦式 – 成人式のように還暦を第二の人生の出発として祝う「還暦式」と呼ばれるものが行われ始めた。(全く知りませんでした)。プロレスは選手寿命が長いので現役で還暦を迎えることがあり、ジャイアント馬場、ラシャー木村など「還暦記念試合」を行った例がある(確かにそんな写真見た記憶がある。私も年取ったなあ)≫ 今でこそ60歳はまだまだ若くて長寿なんて感じがしませんが 戦前までの平均寿命は50歳くらいだそうで素直に感謝しております。当然夢は大きくこの先は大還暦120歳( 2回目の還暦を迎えたことになる)を目指したいと思います。祝ってくれる人は皆あっち側にいると思いますが(笑)折角なので以下の情報を。私の年齢からは役立つでしょう。
・古希70歳 唐の詩人杜甫の「人生七十古来稀なり」という詩句から
・喜寿77歳 「喜」の草書体が七の字を三つ並べて書くことから
・傘寿80歳 「傘」の略字は八と+とで書くことから
・米寿88歳 「米」の字は八と+と八に分けられることから
・卒寿90歳 「卒」の略字は九と+とで書くことから
・白寿99歳 「白」の字の上に一を書き加えると百になるから
ということです。」(さ)

 

5 月と言えばメイボック。ドイツ語でMai(メイ)は“5月”、Bock(ボック)は“強いビール”です。ボックというスタイルは南ドイツのミュンヘンで生まれました。秋に収穫したばかりの麦とホップで醸造し、中世には冷蔵庫がなかったので晩秋から春先にかけて雪深い山奥の洞窟で長期熟成させていました。雪解けで蔵出しし春の訪れを祝って5 月に売り出されたのがメイボックと言われる所以です。原型は北ドイツのアインベックで醸造されていた上面発酵のダークエールです。これがミュンヘンで下面発酵のラガー酵母に出会い美味しいと評判を呼ぶようになりました。今日では4月から5月上旬にかけて醸造されており、ボックの中でも最上品と言われています。(いしわたかおる)

 

先日、某地方の工場で、できたての豆の煮ものを食べました。豆だけの食べ物に対して美味しいともマズいとも思ったことはありませんでしたが、天然素材だけにこだわって作っているこの工場での豆は、人生で食べた豆のなかで圧倒的に一番美味しかったです。試食しながら、スーパーでただ「美味しい豆ですよ」と言ってもなかなか売れないのでしょうが、「**に来た思い出も豆」というアピールならば売れやすいのかな?なんて思ってしまいました。物は言いようとは言いますが。 あ! そういえば、父の日が近づいていますね。ということで? お父様への思い出の行動として、ビアフェスタのアカウント追加いかがでしょうか??(D)

 

 

 

厳選地ビール330ml(原則6本)月々3,600円

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