会員レター第138号

発行:2018年4月

ビアフェスタ会員の皆さまへ

 

桜の開花前線も一気に上昇し、日本全国で桜満開のお知らせが聞けるようになってまいりましたが、皆さまにおかれましては健やかにお過ごしのことと存じます。
いつもビアフェスタをご利用くださいまして、誠にありがとうございます。運営者一同、心からお礼申し上げます。

さて、4月は岡山の宮下酒造からお届け致します。
岡山県は昔話の「桃太郎」のゆかりの地としても有名で、岡山駅前には桃太郎の銅像が勇ましく立っている程!桃太郎で有名なきびだんごはお土産としても人気です♪
そんな岡山は「晴れの国」とも言われるように、雨が降り続く日が少ない土地だそうです。これからの季節は特に気持ちが良さそうですね♪
瀬戸内海や瀬戸大橋を一望できる絶景スポットをはじめ、天空の城と呼ばれる「備中松山城」や日本三名園の「後楽園」、日本100名城の一つにも数えられる「岡山城」、レトロな街並みの「倉敷美観地区」など、歴史と自然を感じられる街です。また、今人気のマスキングテープ発祥の地や、1960年代に国内生産ジーンズの第一号が誕生した「児島」など、実は日本の流行に特化した地域でもあります。
知られざる魅力の詰まった岡山の地元の素材を活かしたビールを、美しい晴れの国を思い浮かべながらお楽しみください♪

さてここで当ファン倶楽部’ビアフェスタ’のご紹介をさせてください。
ビアフェスタは毎月一度、ファン投票をもとに選ばれた地ビールを

(1)計画生産ゆえにできたて一番蔵出しを
(2)計画配送で美味しいチルド配送によって
(3)管理費用の低減で実現した割安料金で

味わうためのメンバーズ倶楽部です。

世界中の料理文化が繚乱と花咲いている日本で、いつも‘とりあえずのビール’ではさびしくありませんか?グラスでまったり味わう地ビールで、過ぎし日の一週間をゆっくりと振り返る、もしくはこれからの楽しい一週間に思いをはせる、なんてとっても素敵だと思いません?
サポートスタッフ一同頑張りますので是非応援してください。日本のビール文化をさらに充実させていきましょう。どうかこれからも長いお付き合いをいただけますよう、宜しくお願い申しあげます。

地ビールファン倶楽部 ビアフェスタ スタッフ一同より。

平成30年4月吉日

 

4月の地ビール 宮下酒造のご紹介

 

岡山県三大河川の1つでもある「旭川」のほとりにある醸造所「宮下酒造」は100年の歴史があり、旭川の伏流水を地下100メートルからくみ上げて仕込み水に使用し、非常に恵まれた環境で造っています。日本酒を中心に製造していた老舗の酒蔵で、1995年7月から全国では9番目、中国地方では初となる地ビール「独歩(どっぽ)」の製造を開始しました。

 

◇独歩 ピルスナー
アルコール度数:5%
生きた酵母の入っているホップ香と苦味の効いた淡色ビールです。
ピルスナーとはチェコのピルゼン市に産する有名なビールです。淡黄金色とホップの効いた爽快香味を持ち、これを手本にしたものが、今日、日本を含め世界のビールの主流となっています。

◇独歩 デュンケル
アルコール度数:5%
色は濃いブラウン、苦味はやや弱く、味は濃厚なビールです。飲んだ後にも、口の中に甘く香ばしい麦芽の香味がほのかに残ります。
デュンケルとはミュンヘンで発達した濃色ビールです。焦がした麦芽を使うので色は濃褐色、甘く香ばしい麦芽の香味を持ちます。

◇独歩 シュヴァルツ
アルコール度数:5度
黒ビールのタイプで口の中に甘く香ばしい麦芽の香味の残る濃醇なビールです。

◇独歩 雄町米ラガービール
アルコール度数:5%
雄町米ラガーは、吟醸酒と同じように精米歩合60%まで磨いた「雄町米」を副原料として使用した贅沢なビールです。「雄町米」の特徴を引き出すため、「日本酒の造り」を意識し、通常より低温で発酵させ、じっくりと熟成。軽やかであり、透明感のる風味にしあげました。「麦芽」と「雄町米」がおりなす、ふくらみのある味わい、旨味をご堪能下さい。「雄町米」(おまちまい)は、酒造米品種のルーツといわれ、酒造好適米として岡山県を中心に栽培されています。雄町米でできた酒は、独特のやさしさとまろやかさがあります。

◇ゆず独歩
アルコール度数:5%
ゆずのさわやかな香りと、ほのかな酸味がホップの苦みと良く合います。

 

【4月の配送予定】

4/21~22となっております。

引越し等でお届け先にご変更がある場合はinfo@beerfesta.comまでお知らせください。

よろしくお願いいたします。

 

5月の地ビールのご紹介

 

『伊勢から世界へ』『世界のビールファンを唸らせる』といった合言葉のもとに、多くの国際大会で受賞を重ね、国内だけでなく、アメリカやカナダの一部の州にも輸出するなど、ビールを通して世界に伊勢の名も広めつつある「伊勢角ビール」よりお届けします。

 

編集後記

 

「3月のマラソン。これまでこの編集後記にも過去走った東京マラソンやホノルルマラソンのことを書きましたが、今回は3月18日に開催される板橋市民マラソンについて。10年ほど前に初めて走ったフルマラソンがこれでした。最初は完走できるかどうか自分試めしの為だけに走ったのですが、マラソンの魅力に取りつかれて、それ以来1年~1年半に一回のペースでマラソンを走っていました。それは定点観測のつもりでした。どれくらい衰えているかを知る一番わかりやすいデータがタイムとして見えますから。しかし今回は全く完走が出来ません。2年前に痛めた両足の肉離れのせいです。やはりその怪我は私の年齢ではきつく、実は10㌔を超えると足が棒のようになって動かなくなります。10㌔までは問題ないんですね、これが。医者に聞いたら「体がシグナルを送っているので無理しないこと。水泳に変えたら?」と言われる始末です。3週間前は家内と自宅から横浜駅まで21㌔を走りましたが何と5時間かかり、先々週の土曜日は渋谷駅から自宅まで19㌔走り、これまた5時間、家内からは「途中が寒いからもうあんたとは走らん」と言われる始末です。なんせどちらも後半の10㌔はほぼ歩きでしたから。ただし、ランニング後のスポーツクラブのジャグジー、その後のビールと脂ぎった食事が最高に嬉しく消費カロリーを完全に超えるカロリーを摂取して喜んでおります。いつか劇的に若返ったらフルマラソン完走にチャレンジしたいですね。今週は楽しみたいと思います。ランニング後のビールを」(さ)

 

3月は料飲の国際見本市が目白押しです。今年も会場で樽出し生の試飲をしてまわったのですが、他社の展示ブースに間借りしてというのではなく、自力で単独出展したブルワリーが目につきました。振り返れば最初に登場したのが解禁されて2年目の1996年で、幕張メッセ開催のBrewtexでした。地ビールブームで盛り上がったのですが、出陳ではなく客寄せの目玉企画としてビール屋台が集められたという感じでした。その後地ビールは冬の時代を迎えるわけで、2010年3月(43号)の記事に「ビールは酒店のフランチャイズが1社出ているだけ」とありました。このあたりまでがどん底であり、2012年(65号)になると回復が見え始めます。~来月に続く~(いしわたかおる)

 

よく「親へのプレゼントに申し込みたいのだが、申込者と届け先を変えられるのか?」という質問をいただきます。案内不足でお恥ずかしい限りです……もちろん可能です!お目が高い!ビアフェスタのサービスをご利用いただくと、受け取っている親御様は日本全国を旅行している気分になれますし、毎月1回は「あ、親孝行してくれてるな。元気にしてるかな?」と思い出してくれることになるので、とってもプレゼントに向いてますね♪既にお申し込みの会員様も、これからやってくる母の日や父の日に向けて、追加してみてはいかがでしょうか?? (D)

 

 

 

 

厳選地ビール330ml(原則6本)月々3,600円

ビールの銘柄により内容本数や常温/チルドの発送方法に変更がある場合がございます。
離島・山間部など配達に時間のかかる地域へのお届けの場合、別途離島料金が発生する場合がございます。

できたてすぐを一番蔵出しのチルドで毎月お届け

ご入会案内

新着の地ビール

金澤麦酒

自家培養の新鮮な酵母でクラフトの街「金沢」を感じさせるビールを

石川県からお届け:2019年1月

エチゴビール

飲み手であるお客様のドラマを精一杯応援したい全国第一号地ビール

新潟県からお届け:2019年2月

ただいま選定中です♪

決まり次第お知らせいたします!

からお届け:2019年3月