会員レター第134号

発行:2017年12月

ビアフェスタ会員の皆さまへ

 

年の瀬も迫り、新年を迎える準備をされていることと存じますが、皆様におかれましては健やかにお過ごしのことと存じます。
いつもビアフェスタをご利用くださいまして誠にありがとうございます。運営者一同心からお礼申し上げます。

さて、今月の地ビールは静岡県より「風の谷ビール」をお届けします。
オーガニックビールとして名高い「風の谷のビール」。醸造所がある酪農王国は、1997年に地域振興・環境保全を目指す有機農業の発展のために構想され、設立されました。富士山の麓から湧き出した水は、数十年前や数百年前の水ともいわれ、溶岩で濾過されるため糖尿病にも効果的だと話題になったバナジウムを多く含み、濃厚でまろやかな味わいがとても美味しいと評判です。そんな富士山系の天然水を敷地内の深度300mから汲み上げ、地元で栽培された大麦をはじめ、モルト、ホップ、酵母はチェコ・ドイツ産を中心に、限られたオーガニック原料から厳選した材料でとことんこだわったビール造り。大地の恵みをたっぷり感じることのできるビールをお楽しみ頂き、良い新年をお迎えください!

さてここで当ファン倶楽部’ビアフェスタ’のご紹介をさせてください。
ビアフェスタは毎月一度、ファン投票をもとに選ばれた地ビールを

(1)計画生産ゆえにできたて一番蔵出しを
(2)計画配送で美味しいチルド配送によって
(3)管理費用の低減で実現した割安料金で

味わうためのメンバーズ倶楽部です。

世界中の料理文化が繚乱と花咲いている日本で、いつも‘とりあえずのビール’ではさびしくありませんか?に飲むビールではなくて、グラスでまったり味わう地ビールで、過ぎし日の一週間をゆっくりと振り返る、若しくはこれからの楽しい一週間に思いをはせる、なんてとっても素敵だと思いません?
サポートスタッフ一同頑張りますので是非応援してください。日本のビール文化をさらに充実させていきましょう。どうかこれからも長いお付き合いをいただけますよう宜しくお願い申しあげます。

地ビールファン倶楽部 ビアフェスタ 一同より。                                                                                  平成29年12月吉日

風の谷のビールよりお届けするビール

◇ピルスナー PILSNER (アルコール度数5.5%)

ピルスナーは発祥の地チェコ共和国からその醸造技術を学び、ボヘミアンスタイルに仕上がっています。自然発酵による炭酸ガスがきめ細かな、そして豊かな泡立ちをつくり、ホップの苦みと麦芽のほのかな甘みとのバランスがとれた芳香な味わいが特徴です。
オーガニック認証取得商品

◇ヴァイツェン WEIZEN (アルコール度数5%)

ドイツ語で「小麦」という意味のヴァイツェン。小麦麦芽を50%使用したビールです。風の谷のヴァイツェンは酵母を極力残したフルーティでコクのあるドイツ南部のスタイルとなって言います。ホップの量を僅少に抑えているので苦みはほとんど感じられません。
オーガニック認証取得商品

◇レッドエール RED ALE (アルコール度数5.5%)
ドイツ産有機モルト85%使用。輝く琥珀のなかを、立ち昇る口当たりの良い泡。数種のホップがおりなす繊細で華やかなアロマが特徴のプレミアムビール。

 

編集後記

私は、今年は孫の誕生が1年の全てであったようで、自分で何か能動的に動いて変化や発展を生んだ記憶がないことを反省しております。まあ元気で働けて来年の還暦を迎えることが出来れば十分だとは思うのですが、このビアフェスタのメンバーと一緒に行こうと約束していた旅行すらも行けていないので、年末時間がある時に仕事しているふりをして、しっかりと目標とスケジュールを確定し、勝手にそれぞれに関係する人たちに連絡することに決めました。そういえば年末読んだ新聞に元気の出る記事がありました。それは85歳のおばちゃん現役チアリーダーたちの記事で、まあ私はその方々の踊りは見たくもありませんが(笑)、60代でグループ結成し20年以上も続けて今では海外公演もするそうです。感心したのは<食生活に気を使ったことは無い。大好きなお肉をモリモリ食べ、コーラをグビッと飲んで「おいしい!」っていうほうがカロリー計算や偏らない食生活に頭を悩ませるより健康に良いと思う>という平易なコメントでした。ちょっと太りすぎて生き方が縮こまっていたのでこの気概で新年を乗り越えます、はい。ご迎年に際し会員の皆様に幸多かれと願っております。」(さ)

イエス・キリストが生きていた時代にもビールはあったのですが、聖書に登場するのはもっぱらワインです。しかし信仰が世界中に広まるにつれビールをミサに使うところが増えました。きっかけは教皇グレゴリウスⅠ世がゲルマン民族の祝日だった12月25日にキリストの誕生祭を持ってきたことによります。人々をキリスト教に宗旨替えさせようとクリスマスを祝って無料のビールをふるまったのですが、以来キリスト教にはビールに関係する聖人たちが多数生まれるようになりました。そのため、欧米にはクリスマスを祝う度数の高いスペシャルな濃色ビールが沢山あり、この時期に出回ります。じっくり味わうこれらのビールは、ちょっと違った趣が楽しめますよ。(いしわたかおる)

運営メンバーには、某地方と東京を行ったり来たりの人もいます。当然ながら羽田空港や東京駅・品川駅を利用することが多くなります。その導線にある、クラフトビールがたくさん揃えてある某バーで、飽きの来ない美味しさに惹かれて毎回のように飲んでいる銘柄があります。それが、来年の1月に配送予定のあくらビール様です。
私は私で、自分が現地で飲んで美味しかったビールを扱えるように虎視眈々と狙っている(?)醸造所様がいくつかあります。これからもお客様目線で「これ美味しかったー!」を届けられるように、探索を続けます!(D)

厳選地ビール330ml(原則6本)月々3,600円

ビールの銘柄により内容本数や常温/チルドの発送方法に変更がある場合がございます。
離島・山間部など配達に時間のかかる地域へのお届けの場合、別途離島料金が発生する場合がございます。

できたてすぐを一番蔵出しのチルドで毎月お届け

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