会員レター第129号

発行:2017年7月

ビアフェスタ会員の皆様へ

暑さもようやく厳しさを増してまいりましたが、会員の皆様にはお変わりなくご健勝のこととお喜び申しあげます。
いつもビアフェスタをご利用くださいまして誠にありがとうございます。運営者一同心からお礼申し上げます。

さて、今月の地ビールは愛知県より「犬山ローレライ麦酒」をお届けします。

大正の初め、地理学者の志賀重昴は木曽川をドイツのライン川にたとえ、日本ラインと命名しました。1998年、この日本ライン流れる犬山で地ビールを始めるにあたり、ドイツ、ライン河畔の街で犬山市と姉妹都市であるザンクトゴアルスハウゼン市(ローレライの街)にちなみその名を犬山ローレライ麦酒”と名づけたとのことです。

さてここで当ファン倶楽部’ビアフェスタ’のご紹介をさせてください。
ビアフェスタは毎月一度、ファン投票をもとに選ばれた地ビールを

(1)計画生産ゆえにできたて一番蔵出しを
(2)計画配送で美味しいチルド配送によって
(3)管理費用の低減で実現した割安料金で

味わうためのメンバーズ倶楽部です。

世界中の料理文化が繚乱と花咲いている日本で、いつも‘とりあえずのビール’ではさびしくありませんか?に飲むビールではなくて、グラスでまったり味わう地ビールで、過ぎし日の一週間をゆっくりと振り返る、若しくはこれからの楽しい一週間に思いをはせる、なんてとっても素敵だと思いません?
サポートスタッフ一同頑張りますので是非応援してください。日本のビール文化をさらに充実させていきましょう。どうかこれからも長いお付き合いをいただけますよう宜しくお願い申しあげます。

地ビールファン倶楽部 ビアフェスタ 一同より。
平成29年7月吉日

今月の地ビール、犬山ローレライ麦酒のご紹介

原料、仕込み水、醸造設備、そして匠の技術、そのどれか一つでも欠けてしまってはおいしいビールを造ることはできません。しかし本当に欠かせてはならないもの、それは情熱。犬山ローレライ麦酒は、より多くの皆様愛されるビール造りを常に追い求め情熱をもって取り組んでまいります。

ピルスナー

世界中で愛飲され、日本で最もポピュラーなビール。喉ごしが良く、雪のように白くきめ細かい泡が特長。贅沢に使用したアロマホップの快い苦みと香りを楽しめる飽きのこないのみくちの一品。アルコール分5%

ボック(シーズナル(期間限定)ビール)

長期熟成のストロングフェストビール。芳醇なモルト香と熟成香に仕上がっております。アルコール分高めの濃厚な味わいが特長です。アルコール分7%

ヴァイツェン

南ドイツスタイルの小麦麦芽を使用した上面発酵無ろ過ビール。バナナを思わせる心地好い香りとなめらなか口当たりが特長です。アルコール分5%

来月の地ビールのご紹介

日本人の繊細な味覚に合わせて作り上げた新しい味わいのビール「松江地ビールビアへるん」をお届けします。

編集後記

日本に本格的なビール製造ラッシュが起きたのは明治初期の文明開化が最初でした。このとき、たまたま下面発酵によるラガービール製造が世界的に流行していたために、当時の起業家達はこぞって最新製法として取り入れることになりました。以来、日本人にとって「ビールといえば=ラガー」になったわけです。しかしビールというものは本来、地域ごとに異なるスタイルが存在するローカル色の強い飲み物のはずです。これは近世ヨーロッパにおける1日の輸送距離がせいぜい30km程度で、地元の限られた原材料しか使えなかったことと、その土地その土地の醸造者ギルドが、ビールの作り方について細かい取り決めををしていたことが背景にあります。日本のローカルビール文化は、1994年の酒税法改定で年間60klの小規模醸造が可能になったことが出発点になりました。解禁当初の起業家達は、大手ビールメーカーによるラガースタイル一色だったモノカルチャーに風穴をあけるという使命感に燃えていたものです。規制緩和から23年、大手メーカーも上面発酵による様々なスタイルのビールを製造し商流にのせるようになり、ビール売場には外国製を含むローカルビールが数多く並ぶようになりました。今では「ビールはラガーだけではない」ことを多くの日本人が知っています。解禁当初よりローカル色の強いクラフトビールの普及に関わってきた者としては感慨深いものがあります(わ

先週土曜日に定期的に受けている大腸内視鏡と胃カメラを3年ぶりに受けた。処置前に2リットルの下剤を飲むのもなれたもので、普通に飲めた。処置も素早く丁寧で鎮痛剤を投与されてから、意識がもうろうとしきたところに、まずは上から、その後下から。鎮痛剤の効果で入れられた痛みはなかったが、大腸内視鏡でポリープがありますね~と言われながら、切られていた。無事切除も終わり、終わったと思ったら、はい入院ね。えっっ???看護師さんに何も入院準備もしてませんので、せめて取りに帰らせてください。とお願いしても、、、無理でした。丸2日近くも胃の中に何もいれず、水、お茶だけの生活。結果、ぽっこりお腹もなくなっていましたわ。今は禁酒を1週間続けるのが辛く、この暑さに食前のビールも飲めない。あと3日の我慢。されど3日は長い。土曜日のビールに乾杯!(く)

先日の7月の3連休に泊りがけで軽井沢にゴルフに行ってきました。私はゴルフ好きではないので、当然仕事に絡んでお誘いを受けて行ったのですが軽井沢も暑かった。。。グリーン上は摂氏50度くらいあるのではないかとさえ思えました。でもそこは日本でトップクラスの夏の保養所、軽井沢。木陰に行くと涼しく自然の風で汗をかくことなく気持ち良くプレーして、そして翌朝は清らかな澄んだ空気の中で目覚めて非日常を十分楽しむことが出来ました。こんなところに別荘でも持って夏の半分でも過ごせればそれこそ別天地ですが、やっぱり私には暑い中、汗でベトベトになりながら、満員電車に揺られて仕事から帰って、そして冷たいシャワー浴びて冷えたビールを一気に飲むほうがなんか幸せで心が充実している気がします。昨日もそんな風に帰ってきましたが、扇風機の前で飲むビールは40年のお付き合いで裏切られることのない美味しい味でした。満足!(さ)

厳選地ビール330ml(原則6本)月々3,600円

ビールの銘柄により内容本数や常温/チルドの発送方法に変更がある場合がございます。
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