会員レター第128号

発行:2017年6月

ビアフェスタ会員の皆様へ

暑さもようやく厳しさを増してまいりましたが、会員の皆様にはお変わりなくご健勝のこととお喜び申しあげます。
いつもビアフェスタをご利用くださいまして誠にありがとうございます。運営者一同心からお礼申し上げます。

今月の地ビールは岩手県より「ベアレンビール」をお届けします。

古いドイツの醸造所より100年前の伝統ある設備を使ったビール造りが特徴のベアレンビールは、100年前の設備を駆使し、ヨーロッパの伝統的なビールスタイルを尊重して、手造りの本格ビールを造っています。そのビールは日々飲み続けられる味わいながら、贅沢なコクと豊かな余韻にあふれています。

さてここで当ファン倶楽部’ビアフェスタ’のご紹介をさせてください。
ビアフェスタは毎月一度、ファン投票をもとに選ばれた地ビールを

(1)計画生産ゆえにできたて一番蔵出しを
(2)計画配送で美味しいチルド配送によって
(3)管理費用の低減で実現した割安料金で

味わうためのメンバーズ倶楽部です。

世界中の料理文化が繚乱と花咲いている日本で、いつも‘とりあえずのビール’ではさびしくありませんか?に飲むビールではなくて、グラスでまったり味わう地ビールで、過ぎし日の一週間をゆっくりと振り返る、若しくはこれからの楽しい一週間に思いをはせる、なんてとっても素敵だと思いません?
サポートスタッフ一同頑張りますので是非応援してください。日本のビール文化をさらに充実させていきましょう。どうかこれからも長いお付き合いをいただけますよう宜しくお願い申しあげます。

地ビールファン倶楽部 ビアフェスタ 一同より。
平成29年5月吉日

今月の地ビール、ベアレンビールのご紹介

「くまロゴ」にまつわる背景ですが、熊が手にしているのは、盾(シードル)です。盾に描かれているのは、ビールの樽と、左にビールの原料の大麦、右にホップです。樽の下の帯に描かれている「2001」は、ベアレン醸造所が設立された年を表します。樽に入っている3つの道具で伝統的な製造方法へのこだわりを表しています。

ベアレンクラシック

ドルトムンダーというスタイルのラガービールです。かつて輸出が盛んだった、ドイツ、ドルトムントで造られていたエキス分の高いラガービール。コクと苦味のバランスが良く、どんなお料理にもオールマイティなビールです。
2015年海外特派員協会主催「世界に伝えたい日本のクラフトビール」グランプリ受賞。

シュバルツ

旧東ドイツ圏で飲まれてきたラガースタイルの黒ビール。黒ビールというと、濃くて、苦くて、というイメージがあるかもしれませんがこのビールは異なります。すっきりとしていて芳ばしく、飲み口が軽くてたくさん飲める。黒ビールのイメージを一新する、そんなビールです。

ヴァイツェン

南ドイツで造られる酵母入りのフルーティな味わいのビール。小麦麦芽を使用して作る独特な香りは熟した果実のようなたっぷりとした味わいでコクがあり、飲みごたえもあります。マイスターが作り上げたクラシックな味わいをお楽しみください。

来月の地ビールのご紹介

本格派ドイツ仕込みの製法と無ろ過・非加熱製法により豊かなコクと香りを生み出した犬山ローレライ麦酒をお届けします。

編集後記

残業について。社会人になって早や34年が経ちます。最初に働いた会社では労働環境を考慮することなど全くなく、兎も角ノルマを達成するまで働かされました。バブルの真っただ中でしたから。同期も上司も皆同じ時間だけ働いたので「仕方ない、こんな会社に入った自分が悪い」と思いながら5年。その後、欧州系の会社で働いたときは180度違う労働環境で天国に来たような錯覚を覚えました。なんせ勤務時間は自分でコントロールできたのです。有給もしっかり消化できました。でもあまりにも楽で物足りなくなり、米系の会社に入りました。ここで初めてセクハラ、パワハラという言葉の意味を知り、コンプライアンスって何ぞやと勉強しました。ここは一番気持ち良く働くことができましたが、考えてみたら一日平均15時間は会社にいましたね。1年で電車に乗って自宅に帰るのは数日でいつもタクシーでした。そして今の自分の会社。まだまだ小さいベンチャー企業なので残業をどう捉えるかいまだに確立出来ていないですね。まだ梁山泊みたいで理想の勤務体系を一刻も早く作りたいと考えています。いつも皆で仕事後の美味しいビールがサクッと飲めるような、、、そんな会社にしてみたいと思っているのですが。(さ)

仕事でペット関連の資格団体を手伝っているのですが、最近は中国からの引き合いが増えています。中国はペット後進国ですが富裕層に愛玩動物がブームで、目端の利く投資家がペット産業に目をつけ始めたようです。ちなみに中国語でビールはビイチュ(?酒)といいますが、これは1900年代に西洋風の醸造が始まって以来の言葉です。それ以前はわが国と同じで麦酒と書きました。史書に麦酒という言葉が始めた登場したのは2世紀で後漢書の独行列伝です。桓帝150年のころ、范ゼンという学者が知人を元気づけるために麦酒をふるまったとあります。西洋が麦芽を糖化するのに対して、東アジアは伝統的に麹を使って酒づくりをしてきましたから、中国の麦酒も麹で発酵させた甘酒のようなものだったのでしょうね、発泡はしたのかしら飲んでみたい(わ

今月末からタイ バンコクに行くことになった。2週間程の出張だが、久々のタイ訪問で内心すごくウキウキしている。最後に訪れたのはもう10年前かな。ちょうどビアフェスタの事業を始めたころからだ。そのころは地ビールに携わるビジネスに絡むとは思っていなかったから、ただ単に好きなビールを飲むことだけを考えていた。タイであれば、シンハー、チャンなどのローカルなビールがあれば、世界のどこでも飲めるようなグローバル企業のビールも飲めた記憶がある。タイは氷がガッツリ入ったグラスにビールを入れる風習があり、湿度が高く暑い気候には合った記憶がある。今回はお腹の調子が悪くなるのが怖いが、試してみたいと思う。そして地元の人とバンコクの夜を満喫してこよう!※毎日ガッツリ会議漬けでそんな気力はない可能性もあるが、初日はまだパワーがあるだろうから、楽しもうと思う。(く

厳選地ビール330ml(原則6本)月々3,600円

ビールの銘柄により内容本数や常温/チルドの発送方法に変更がある場合がございます。
離島・山間部など配達に時間のかかる地域へのお届けの場合、別途離島料金が発生する場合がございます。

できたてすぐを一番蔵出しのチルドで毎月お届け

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さぬきビール

ドイツで飲む美味しさを気候風土の違う日本でも美味しく味わえるように

香川県からお届け:2019年6月

COEDOビール

Beer Beautiful

埼玉県からお届け:2019年7月

反射炉ビヤ

ビール造りの伝統と革新

静岡県からお届け:2019年8月