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●推薦する地ビールの銘柄

・湘南ビール「湘南ビター」 熊澤酒造株式会社(神奈川)

酸味、甘み、苦味のバランス、それぞれが感じられるタイミングまでもが好み。こってりした煮込み系料理や味の強いイタリアン、はたまたアッサリとした和食にも違和感無く合わせられそうな万能ビール。毎日飲めたら幸せです。

・湘南ビール「湘南リーベ」 熊澤酒造株式会社(神奈川)

香ばしさと苦味のバランスが素晴らしい。シュバルツの旨さを再確認できたビールでした。

・barley wine tonoto 北海道麦酒醸造株式会社(北海道)

アルコール度数30.0度(世界一!)というとてつもないバーレイワイン。しかしながらアルコールの熱さだけ感じるなんてことはなく、全くスキマの無い旨味の詰まった味わい。コルク栓を抜いた時のなんとも言えない芳醇な香りは、もはやバーレイワインという枠を超えています。

・カブトビール 知多麦酒株式会社(愛知)

1900年(明治33年)パリ万博で金賞を受賞し、当時五大ビールメーカーの一つと言われたカブトビールを、赤煉瓦倶楽部半田が復刻、知多麦酒株式会社が醸造し、当時のものを再現させたもの。強めのアルコールと甘みはとてもリッチな味わい。

・小樽ビール「ヴァイスタイプ」 株式会社アレフ 小樽ビール醸造所(北海道)

エステル香や濃厚な小麦系ビールが大好きですが、こんなに濃厚で甘みの強いものは初めてでした。まるでバナナシェイクやバニラアイスを舐めているかのよう。

・御殿場高原ビール「Pils-ピルス-」 米久株式会社 森のビール工場(静岡県)

酸味と苦味、軽い口当たりと爽快な喉越しはもちろん、甘みも存分に感じられるピルスナー。

・ベアレン「クラシック」 株式会社ベアレン醸造所(岩手県)

キリッとした苦味とふんわり漂うコク、木の樽のような独特な香り。看板のレギュラー商品がこうも旨いと、全てにおいてベアレンビールのファンになってしまいます。

・伊勢角屋麦酒「ペールエール」  有限会社二軒茶屋餅角屋本店 伊勢角屋麦酒(三重県)

数々の賞を受賞する、世界に引けを取らないペールエール。価格が高く、そういつも買えるようなシロモノではないが、ここのビールはその値段に負けないクオリティであると思います。限定のトリプルホップペールエールも複雑さが増していて期待を裏切らない味わいでした。

・夢みなとビール「鬼太郎ビール アルト」 夢みなとビール株式会社(鳥取県)

香ばしく甘い風味と、じわりじわりと現れる苦味のバランスが非常に好み。口当たりが良く、飲みやすさも魅力的。こんな濃色ビールなら、毎日飲んでも飽きません。

●名前
so
●ビール暦
昔からほぼビール党だったが、3年ほど前にアイリッシュパブで飲むドラフトギネスの旨さに出会う。そのうち海外ビールを中心に、家でも国内大手ビール会社の製品以外のビールを飲むようになり、いつしか自然と地ビールに出会う...無限に広がる深く魅力的なビールの世界へと転がり落ちていったのは言うまでもなく、今では嫁のグチ攻撃を華麗に(?)交わし、せっせとビールを飲み漁る日々です。
●出身地と現住所
北海道旭川市生まれほぼ千葉県船橋市育ち、現在愛知県在住
●性別
●地ビールについての想い
せっかく世界の料理が美味しく食べられるこの日本、もっともっと世界の無数のスタイルのビールが日本で造られ、そして手軽に飲める環境になると良いなあと考えています。
●ご本人のアピールポイント
全くアテにならない自分の記憶力を補うため、メモ的ビールブログを自分のボキャブラリーの無さにガッカリしながら日々書いています。ビアメモ http://blog.livedoor.jp/beer_memo/
●その他自己紹介
愛知県クルマの街でビールと娘の成長を楽しみに、汗と油にまみれながら日々労働する工場作業員。時間に追われることなく、娘の笑顔を見ながらゆっくり、じっくりとうまいビールを飲む、こんな趣味を持って幸せです。