ジブ

●推薦する地ビールの銘柄

ヤッホーブルーイング 18世紀のインディアペールエール

よなよなエールも有名ですが、こいつはさらに凄いと思う。ここまで完璧にホップの味を出し、かつホプを大量に入れた時に香る、金属を丸かじりしているような嫌味が一切ない。もう何も言えないっス。

サンクトガーレン ペールエール

もし、紅白歌合戦のようなものがビールにもあるなら、ヤッホーの相手チームに、これを送り込むだろう。どっちが美味しいとかいう問題じゃない。どっちもおいしいが、それぞれにキャラがある。今日はヤッホー、明日はサンクトガーレンのように…。

湘南ビール ヴァイツェンボック

初めて飲んだとき、まさかこんなものが日本で飲めるとは思わなかった。小麦のしっかりとした感覚の後の、アルコールと、ボックらしい重厚な味。もう何とも言えない…。想像するだけでよだれが出そう。

いわて蔵ビール パッションエール"ゆめの旅"

ビールのフルコースが存在するなら、これでしめたい。そんなビール。パッションフルーツを使った珍しいビール。パッションフルーツの甘さ、酸味もさながら、バランスもしっかり取れている。ビールが苦手な人にはお勧め。

はこだてビール 社長のよく飲むビール

社長じゃないですが、飲んでます。ボトルの注意書きも面白いが、味も面白い。強いアルコールを感じさせない、しっかりとした重厚感と甘さ。こういったビールを作り続けて欲しい。

AJI.BEER W IPA

醸造限定だが、大阪人として、ぜひ紹介したい。ホップをふんだんに使い、IPAの更なるIPAとして出来た、W IPA。苦すぎてくどいなんて事は、全くありえない。ホップとホップの重奏曲を奏でているかのようなビール。

水口酒造 道後地ビール ケルシュ(通称:坊ちゃんビール)

どこで飲むかによるのだが、少なくともドラフトで飲むなら、ほぼ間違いなく美味しいと思う。花のような香り、しかしあっさりと、でもしっかりと…。難しいスタイルだけに素晴らしい。

南都ブルワリー ニヘデビール ソフトタイプ

言わば沖縄版ヴァイツェンだろう。あの暑さにさらされて飲んでも、まったくくどいとは感じない、割りにあっさりめなビール。でもゴクゴクとはいかない、そこはしっかりと小麦の重さがあるのだ。

常陸野ネスト ホワイトエール

独特のハーブ香。ネストのホワイトエールと聞けば、あまりにも有名だろう。これほどビールとハーブが融合しているものはないと思う。ぜひ世界に駆け出して欲しいビールの1つだ。

博石館 クリスタルエール

私の人生を変えたビール。リンゴのような、甘い、でもどこか切なさを感じる香りは、ビールとは何かを、毎回考えさせられるものだ。

●プロフィール
HN:ジブ
●ビール暦
よくその年で、そんなにえらそうにいえるなぁって言われますが…若いからこその感性だと思ってください(←決してケンカ売っているわけじゃないですよ(笑))お酒での大失敗の後、おいしいお酒を探しに探した挙句、見つけた「博石館 クリスタルエール」。こんなにおいしい、しかもビールで!と思って以来、ずーーーーーーとビール一筋です。やはりホップホップしているビールは好きですね。それと、昔は苦手だったヴァイツェンが、最近やたらとお気に入り。人間、嗜好が変わるものなのですね。
●出身地と現住所出身
大阪でっせ!!
●性別
●地ビールについての想い
日本での酒の環境は、作る側にとっても、また買う側にとっても不利なことだらけですが、だからこそ地ビール文化を根付けて、世界にアピールしようじゃありませんか。
●ブログ
Beering time http://beeringtime.blog51.fc2.com/
●その他自己紹介
職業は、最近よくたたかれる「教職」ってやつです。皆様の期待に添えられるように頑張らなければ…。趣味の多趣味で(ただ単に熱く冷めやすいだけなのですが…)ウクレレ、ギター、jazzを聴くこと、サイクリング、キャンプetcです。