ひろしです
●推薦する地ビールの銘柄
オホーツクビール マイルドスタウト
黒麦芽の香りとややドライの飲みあじは秀逸
多摩ブルワリー ボック
アルコール度高くゴクゴク飲むビールではないがその豊かな香りとふくよかで芳醇な味が特徴
十勝ビール ヴァイツェン
バナナの香りは上品で柑橘類の酸味は甘みと調和してバランス最高
多摩ブルワリー 黒生
黒麦芽の香りしっかり、まろやかですっきりとしたのみ心地
飛騨高山ビール ペールエール
一口飲んでそのあまりのうまさにびっくりする。コクがあって濃厚濃密なホップの香りが口いっぱいに広がる。十分冷えているのに、口の中がホンワカあったかくなる、それほど深みがある。
志賀高原ビール Miyama Blonde
ここは志賀高原IPAとともに近年まれに見る上出来のビールと思う。まだビール製造して数年しか経っていないのではないか?そのコク、キレ、そして後味の深さ。このビールに会う食材は何なのだろうかと考えさせられてしまう。
- ●名前
- ひろしです。
- ●肖像
- 自慢のマイカーです。
- ●ビール暦
- 実際のビール暦は25年以上ですが、地ビールとの付き合いはそれほど古くなくこの5年くらい。
根が凝り性なので必ず自分ブランドの地ビールを作って日ごろお世話になっている\顧客に配りたい。
既にそのノウハウもかなり出来ているのです。
- ●出身地
- 新潟出身、米どころ、日本酒どころです。
- ●性別
- 男
- ●地ビールについての思い
- 仕事柄日本各地に行くことが多く、その場所、その季節にすばらしい地ビールにめぐり合う喜びは大変なものです。もともとはワイン党であったのですが現地のレストランにはその地ビールにあう食材がきちんとあってそれで初めてビールと美味しい食事のコラボが楽しめるのであります。残念ながら東京ではどちらかが欠けていて(当然多くの場合ビールですが)このような機会を提供してくれるレストランがあれば万々歳なのですが。。。
- ●ご本人のアピールポイント
- 酒どころの出身で様々の酒の肴を堪能した後とても美味しいコシヒカリでしめる食事で一日を感謝して終える。。その中でビールが持つ意味の曖昧さをずっと嘆いておりました。そんななか地元新潟の醸造元のアーバンエール、ピルス、そしてスタウトのセットを飲んでこんなビールがあったのかと驚き、のめりこむきっかけとなったわけです。エールのほのかな甘みとまろやかな麦芽の風味の気高さ、ピルスの際立つ芳香爽快な苦み、そしてスタウトのほのかな甘みと焙煎したモルトの苦味、クリーミーな泡の味のその深さにまいってしまったのでした。皆さんもそうでしょうね。
- ●その他自己紹介
- 都内で税理士事務所を主宰しております。税理士として20年のキャリアを活かしてベンチャー企業の良き相談相手になると共にファンドの組成、運営に関する知識があり、これまでの税理士業務を通じて、個人投資家の人脈が豊富です。