
京都麦酒は「香りが良く、さっぱりしているのにコクがある。」1995年京都で初めての地ビールです。
黄桜の創業地、京都市伏見区塩屋町の本店蔵を改装し、地ビールが楽しめる施設「キザクラカッパカントリー」は生まれました。歴史ある伏見の酒蔵の保存と、地ビール製造販売を通じて地元活性化に少しでも貢献したいという弊社の思いを込め1995年6月誕生いたしました。
醸造酒において仕込水は命とも言うべきもの。黄桜は清酒醸造の蔵元ですから当然使う水は吟醸酒にも使われる名水「伏水」。すべての黄桜麦酒はこの名水「伏水」で仕込まれております。
多くの地ビールがそうであるように、黄桜麦酒も酵母をあえて残しています。濾過をすれば劣化を防ぐことが出来ますが、せっかくの味が変わってしまいます。地ビールの持つ独自の味わいが変わってしまっては意味がありません。また酵母発酵の炭酸ガスを残すことによって、よりクリーミィな長持ちする泡が造られます。
色は淡い黄金色で、華やかな香りとさっぱりとした飲み口が特長のビールです。ドイツ西部、ライン川に沿った町ケルンで多く飲まれているのがこのタイプのビールです。
色は濃い赤銅色で、香ばしい麦芽の香りとホップの苦みが絶妙に調和したビールです。ドイツ北西部の州都デュッセルドルフで多く飲まれているのがこのタイプのビールです。
色は淡い山吹色で、清酒酵母を使用した清酒風味がほのかに香るまろやかなビールです。清酒メーカー黄桜ならではのオリジナルビールです。
紀元前8000年ごろ以降、古代エジプトで栽培されるようになった「エンマー小麦」を現代によみがえらせ、麦芽とともに京都の名水・伏水で仕込んだ現代ビール“WHITE NILE”。悠久の時の流れを“肴”にたおやかな風味をお楽しみいただきたいビールです。