萩ビール (2008年1月)
ヨーロッパの伝統と個性を大切に、大工場ではつくれない繊細で個性的なビールを目指しています。2種類のビール(各種3本)でお届けします。
ヴァイツェン-萩ビール
南ドイツの上面発酵タイプのビールです。小麦麦芽を約50%使用。ほのかな酸味とさわやかな口当たりを感じフルーティな香りがあります。
白濁淡色 アルコール 5%
ペールエール-萩ビール
英国中部の上面発酵タイプのビールです。カスケードホップが、ペール特有のフルーティーで華やかな香りを醸し出しています。
淡い褐色 アルコール 5%
- 特徴・こだわり
- 萩ビール村塾は、ビール造りにかける情熱から生まれました。ヨーロッパの伝統と個性を大切に、大工場ではつくれない繊細で個性的なビールをめざしています。「萩の空から萩の土から」萩のきれいな水を使い、ヨーロッパの伝統的なビールを再現することをコンセプトにして、山口県で最初の地ビール醸造所となりました。
- 造り手(マイスター)の紹介
- 藤巻 大祐(ふじまき だいすけ) 僕の仕事に対するモットーは自分に与えられた仕事を一生懸命にする事です。今、僕に与えられている仕事は『お客様に、出来立てのおいしいビールをお届けする』という事です。現在ビール工房では、ヴァイツェン(ドイツタイプ)とペールエール(イギリスタイプ)の2種類を製造していますが、これからももっと知識を身につけ、流行や伝統に捉われず自分達が美味しいと思う味を追求していきたいと思います。