田沢湖ビール (2007年12月)

田沢湖ビールは限定ビールなども合わせて年間11種類を醸造

アルト-田沢湖ビール

赤褐色の美しいビールでホップやモルトの風味を贅沢に味わえるビール。本格的上面発酵ビール。

  • ジャパンビアカップ2006 ケグ部門 金賞
  • インターナショナル・ビア・コンペティション2007 ボトル部門入賞(結果は9月30日)

ぶなの森-田沢湖ビール

ブナの天然酵母仕込みのオリジナルビール。優しい風味は飲みやすくリピーターの多いビール。日本で唯一、田沢湖ビールオリジナルの天然酵母ビール。

ピルスナー-田沢湖ビール

スッキリと飲みやすく、ゴクゴクいける喉越し爽快なビール。

  • インターナショナル・ビア・コンペティション2006 ボトル部門 銅賞
マイスター
小松勝久
特徴・こだわり
1997年、秋田県第一号地ビールとして併設のレストランと共にオープンし、今年で10周年を迎えました。工場長が自らドイツで飲み比べて納得したビールを基本に、オリジナルビール(天然酵母ビールや秋田県内産原料使用のビールなど)の開発などにも取り組んでおります。限定ビールなども合わせて年間11種類を醸造。田沢湖ビールは厳選したモルトとホップは最高級の「ザーツ・ザーツ」100%、日本一のブナの巨木を育てた伏流水を使い、贅沢にじっくり仕込んだビールたちです。酵母もろ過せず、まさに酵母の生きている「ライブビール」です。また、自家製ホップも栽培し「生ホップ」仕様のオリジナルビールもあります。常に「オンリーワン」のビール造りを目指しています。
工場長
小松勝久(コマツカツヒサ)大学卒業後、ホテルレストランのサービス業に従事。ホテルのダイニングレストランにてビール醸造に関心を持ち単独でドイツ醸造所(Passau)にて2ヶ月の研修、その際ドイツの「ビール純粋令」に従ったビール醸造も経験する。地元新聞に取り上げられるなど好成績で研修修了後、帰国、新潟・エチゴビールにて三ヶ月の醸造研修を修了。再びドイツへ渡り、シーベルにて2週間のブルーイングテクノロジー研修を修了。1997年㈱わらび座の地ビール事業立ち上げより田沢湖ビール醸造責任者としてビール醸造に従事。

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