サンクトガーレン

2008年10月に神奈川県からお届け

日本で地ビールが解禁前にアメリカで醸造、
逆輸入して販売していた「元祖地ビール屋」

サンクトガーレンは日本で地ビールが解禁になる以前の1993年より、アメリカのサンフランシスコでビールを醸造し、それを日本に逆輸入して販売していた「元祖地ビール屋」です。

当時、日本では年間2000KL以上ビールを醸造しなければビールの醸造免許がもらえず、事実上大手メーカー以外の新規参入は困難でした。日本人がアメリカでブルワリーを開業したニュースは、日本の産業規制の象徴として「TIME」や「NEWSWEEK」などのアメリカメディアで話題となりました。それが日本のマスコミでも話題となりその影響を無視できなかった日本政府は、翌年の1994年に年間の最低醸造量を60KLへと大きく引き下げました。

それが「地ビール解禁」です。

「サンクトガーレン」という名前は、記録が残っている世界最古の修道院醸造所から取ったものです。

現在では神奈川県の厚木市を拠点にビールの醸造、販売を行っています。世界ビール4大大会の1つ「インターナショナル・ビアコンペティション」では2006年・2007年の2年連続で最多メダルを獲得。「モンドセレクション2008」でも最高金賞を受賞するなど、その味は国内外で高い評価を得ています。

サンクトガーレンよりお届けするビール

ゴールデンエール 2本

マスカットを思わせるカスケードホップの香りに、中間から来るホップの軽快な苦みが心地よく ゴクゴクとテンポ良く飲め、決して飲み疲れない。

香り・苦味・コク、そのどれか1つだけが目立ち過ぎることのない繊細なバランスの“きれいなビール”。個性が強いクラフトビールの中では、その個性は弱く感じるかもしれない。でも、本当に美味しいビールは1口目のインパクトだけで決まるものではない。

グラス1杯飲み干して、おかわりして・・・といっぱい飲めるビールを目指す、サンクトガーレンの不動のフラッグシップがこのビールです。誰にも愛されるバランスで、クラフトビールを初めて飲む人からビール通の人までをも満足させる1本。シンプルなイタリアンとの相性が抜群です。

アンバーエール 2本

サンクトガーレンの歴史は日本で地ビールが解禁する以前の1993年、クラフトビール激戦区のアメリカのサンフランシスコではじまりました。

そのアメリカ時代に1番人気があったのがこのアンバーエールです。美しい琥珀色をしていますが、飲み口はかなりパワフル。少し高温で焙煎した“カラメルモルト”で麦芽のほのかに甘く香ばしい風味を引き出し、それを引き締めるようにホップの苦みをしっかり効かせています。

ステーキやハンバーガーなどとの肉料理の相性が良いので、これらと合わせて豪快に楽しんでほしい1本です。

ブラウンポーター 2本

“ビール=苦い”の常識を覆す、まろやかな飲み心地。ビールによくある苦味ではなく、コーヒーやビターチョコに近いほろ苦さがあります。

黒い見た目とは裏腹に柔らかく、優しい飲み口。「インターナショナルビアコンペティション」では4度金メダルを獲得し、「モンドセレクション2008」でも金賞を獲得。“黒ビールと言えばサンクトガーレン”の評判を打ち立てました。身体にゆっくりと美味しさが染み渡っていくような、そんなビールを目指しています。

ブルーチーズ、バニラアイス、お蕎麦との相性が良く、葉山の有名蕎麦処にも取り扱われている実績があります。

厳選地ビール330ml(原則6本)月々3,600円

ビールの銘柄により内容本数や常温/チルドの発送方法に変更がある場合がございます。
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